春なのに虹が見える頃!?!

おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
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今週はもうすぐ「虹始見」にじはじめてあらわる
七十二候ではそう言われています。
俳句では、「虹」夏の季語です。
七十二候は中国から伝わった
昔からの暦の一つとされていますが
どうもこの時期には
多少のお国柄の違いがあるようですね。

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「おしゃべりHAIKUの会」よりオンライン句会のご案内

おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
桜満開の季節となりました。
今年は開花が早いので
満開も3月中にやって来ました。
暖かくなるのも早い気がします。
そんなこんなで1ヶ月はやいですね。
4月のKG俳句サークルオンライン句会のお知らせです。

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2021年3月28日 | カテゴリー : 俳句 | 投稿者 : uenotakako

菊なのに春に咲く春菊?!?

おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
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今年は桜がもう咲き始めていますが
昨年も例年よりも早い開花だったようで
コロナ禍は桜には良いのでしょうか?
早く咲けば良い訳では無いのでしょうが
日本人は先物が好きですよね。
特に東京の江戸っ子たちは
威勢の良い市場にいち早く出廻るものが
何より大好きだったのです。

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毎日の挨拶言葉

毎日の生活の中で普段使っている挨拶の言葉

「おはよう」   朝の挨拶の言葉。相手がその場に早く来ている時の挨拶の言葉。

「こんにちは」  昼間の訪問または対面の時に言う挨拶の言葉。

「こんばんは」  夜間の訪問または対面の時に言う挨拶の言葉。

「さようなら」  元来「左様なら」と書き、「それならば」の意の別れの挨拶。「さよなら」

「おやすみ」   「休む」の丁寧な命令形で、就寝の際の挨拶の言葉。「おやすみなさい」

当たり前に毎日使っている挨拶の言葉。それぞれ意味がありますね。知ってるつもりでいますが、実は知らない言葉の意味や語源って案外面白いです。

正しく理解して、上手く使いましょう。時代の変化などが解る場合もあって、時代と共の変化してゆく言葉の移り変わりが解るとより勉強になります。

 

春は貝の季節?!?

おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
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先週は東風が吹き
一雨ごとに風が生あたたかく感じます。
そんな3月ですが
春は貝が美味しい季節ですね。
今では貝と言っても
食べられるものは殆ど一年中ありますが
それでもやはり旬のものは
格別に美味しいです。

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「おしゃべりHAIKUの会」よりオンライン句会のご案内

こんばんは。
俳句作家の上野貴子です。
もうお雛祭りですね。
緊急事態宣言の延長がどうなるのか
東京では心配な1週間ですが
解除されることを願い
もうすぐ春がくると信じて
行動するより仕方ないですね。
そんな春まだ浅いこの頃ですが
4月のKG俳句サークルオンライン句会のお知らせです。

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2021年3月5日 | カテゴリー : 俳句 | 投稿者 : uenotakako

「おしゃべりHAIKUの会」よりオンライン句会のご案内

こんばんは。
俳句作家の上野貴子です。
早春の風が心地よく感じる頃となりました。
コロナ禍の毎日は忙しなく過ぎて
いつの間にかもう3月がやって来ます。
さて、早速ですが
3月のKG俳句サークルオンライン句会のお知らせです。

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2021年2月22日 | カテゴリー : 俳句 | 投稿者 : uenotakako

山が焼けると春が来る?!?

【山が焼けると春が来る?!?】
 
おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
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緊急事態宣言発令延長中!
今日は2月22日です。
コロナ禍の早春ですが
こんなご時世に伊豆では
恒例の「山焼き」が行われたようです。
勿論、観光客は自粛です。
静岡県伊東市の大室山では
700年以上前から続いているとか!!!
ビックリですね。

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