「節分」季語:冬

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2月3日は節分です。節分とは季節の移り変わる時を言います。ですから、広い意味では、立春、立夏、立秋、立冬の前日の称です。特に立春の前日の称を呼ぶことが多いです。そこで、俳句では「節分」は季語では冬に当たります。そして、次の日が来ると暦の上では春となります。

食べたこと なくてごめんね 恵方巻き ・・・・西澤ロイ

鍵忘れ まさか自分が 鬼は外 ・・・・・ 西澤ロイ

豆まきの スマホ相手に 手をかざす ・・・・・久永

節分に、決意固めて、再出発 ・・・・・原田 豊

豆食えば まめまめしく 今年こそ ・・・・・飯田

目覚めれば 新たな春が やってくる ・・・・・ 々

豆なげて 月と重なる こがねいろ(黄金色)・・・・々

節分に 見る自分TV 父偲ぶ  ・・・・・小金井 武蔵

節分に 見る満月の 明るさよ  ・・・・・小金井 武蔵

もちづきと 立春かさね こうこうと ・・・・・髙橋珠美

節分にもう食べられない豆の数 ・・・・・ 丹羽

メディカツで 繋がる仲間に 福は内 ・・・・・ 水越 浩幸

節分に 自分TV 初出演 ・・・・・上野貴子

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