二十四節季

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二十四節季とは、季節ごとに巡って来る月日の暦の目安となるもので中国伝来の季節の言葉です。日本語の歳時記に載っていますが、日常無意識に使っている言葉には、いろいろな意味があるんですね。

例えば、寒です。今は1月9日なので寒中ですが、この寒は二十四節季の小寒の寒の入りから立春の寒が明けて春が来るまでを言います。

それから、夏至や冬至も二十四節季なんですよ。

こうしてみると面白いです。昔の人々の暮らしが今日まで伝えられて、農耕や漁獲の知恵となっています。

また、二十四節季は太陽年で春分点を太陽が通過してから次の年にまたその春分点に再び帰るまでの時間を二十四等分したものです。回帰年ともいうようです。

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2015年1月9日 | カテゴリー : 俳句, 新情報 | 投稿者 : takako