平和文学賞

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今年は戦後70年の節目の年です。東日本大震災以降、戦後生まれの世代の我々にも、何か未来へ語り継ぐべき重大な出来事が沢山あることを感じました。

千年の記憶を思い起こすなんて、一人の人間には到底出来ないことです。けれども、今の記録を語り継ぎ大切に残して行くことが、やがて来る未来への架け橋となることを考えさせられました。

戦争は負の遺産ですが、ほんの70年しか経っていないのです。一人の人間の人生にはまだ足りません。確かな記憶を二度と繰り返さないために語り継いでゆかなければならないと思います。

天皇陛下のパラオ訪問の記事を見て思いました。また、今日10日はご成婚の日であったようです。なんてお目出度いのでしょう。こんな時には今年は平和を祈りたいです。

ホノルルフェスティバル平和文学賞受賞作品

川風の方へと花野より一歩・・・・・上野貴子

http://t.co/DqT0dQBuak

俳句に平和への想いを込められたという記事を見つけました。
戦後70年の今を戦争を知らない私達も考えなければならない時ですね。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150408/CK2015040802000097.html