俳句&パステルアート

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10月の三茶大道芸祭り内市民活動コーナーでのイベントのパネル参加に今年はカラフルなパステルアートの先生に作品を書いて頂きました。可愛い和紙の味がなかなか良いです。

 

祝・お誕生日俳句第三弾発売!

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お誕生日俳句「生まれたてのあなたへ」ショートポエムで綴るバースデー7~9月編

Amazonより発売されました。電子書籍版で手軽に購入出来ます。

今回の第三弾の発売を祝しまして、これまでの先人のお誕生日俳句の例句をご紹介致します。

誕生日八方の天昏れ早く・・・・・三橋鷹女

誕生日あかつきの雷顔の上に・・・・・西東三鬼

誕生日飯食い始む星座の前・・・・・金子兜太

(2015・7・4)

おしゃべりHAIKUメールマガジン【2015/6/1号】

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【紫陽花】

紫陽花の美しい季節ですね。6月になるとやはり梅雨の空の不安定な色合いをそのまま写して咲く紫陽花が、ほかの花より一際美しく咲き誇っています。紫陽花は四季の変化の激しい日本が原産の花ということをご存じでしょうか。

花の華やかさからモダンなイメージですが、ところが意外なことに日本が原産なのです。昔の人は、「七変化」「四葩」などと言いました。

アジサイの品種としては、「額紫陽花」が日本原産種だそうです。一つの花が咲き始めてから散るまでに何色も色を変えるところから「七変化(しちへんげ)」と呼ばれ、また、花びらが四枚からできていたので「四葩(よひら)」とも呼ばれていたのです。

この紫陽花には有名なロマンスの逸話があります。

幕末の頃、日本に来たドイツの医師シーボルトが、その愛人「お滝さん」の名前を取ってヒドランゲア・オタクサという学名を初めてアジサイに付けたというのです。植物学者でもあったシーボルト博士がいかに日本生まれのアジサイを愛していたかがうかがわれます。儚くも切ないロマンスですね。

そんな、額紫陽花は、伊豆七島や伊豆半島の海岸に多く自生しており一般的には「ガク」と称して庭で栽培したりしています。シーボルト博士のロマンスは長崎ですが、やはり海の見える港の周りに咲いていたのでしょうか。

花の姿は華やかですが、その雄蕊や雌蕊は花の真ん中にある小さないぼのような部分で、外からは見るすべもありません。本当の花は小さないぼの中に隠れているのですね。不思議なものです。

現代では、多くのさまざまな品種が改良されて市販されていますから、四葩(よひら)という呼び方は自然にあまり使われていませんね。

梅雨の頃になると美しく咲くアジサイは、ほとんどが丸い珠のような形をしています。大きな葉っぱにでんでん虫を乗せて、まさしく日本的な風景です。

どこか、下町風な情緒を感じさせるのは、やはり儚いロマンスのせいなのでしょうか?

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若葉の季節に想うこと

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5月の鎌倉へアンチエイジウオーキングにいって来ました。

鎌倉は新緑が美しく、とても楽しい散策コース。

お昼に大根料理を頂き、寛いだおしゃべりタイムを頂きました。

そんな、新緑のこの頃、何となく考えています。

心の中にいる自分を大切にしてゆきたいと、

想いを伝えるだけでなく、

想いを自分の心に刻みたい。

それは、漠然とした事ではなくて、

例えば、俳句を通して、 表現したい想いがあるはず。

それは、心の奥との対話かな? 私は何を言いたいのかな?

そんな事を考えています。

大きな理想でもいい。

大きな社会問題でのいい。

だけど、そこには、私がどう想い考えているのかが解らなければ自分自信の行動にならない。

俳句が私の伝達や表現の要だけれど、

俳句は言葉を使う文芸。

そんな、言葉の表現が適格に伝わる作品が詠めたらいい。

でも表現?何を? そう、だから、自分の想いがいかに表現できるかです。

やはり、何よりも重要なのは、私自身の考えていること、想うこと、

結局、文章論の何より大切な要は心の中にある自分が言いたいことなのかな?

それを解り易く伝える。

理解できるように表現する。

それが文章なのかもしれません。

(2015・5・24)

亀戸天神吟行会

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亀戸天神吟行会

4月27日に開催された吟行会での点盛りの結果が出ました。

今回は本当に藤が満開の良いお天気で、素晴らしい句が多く若輩の私の句も何とか数点はいり喜んでおります。

未来へと藤の枝垂れて蔭となる・・・・上野貴子

今生の道は半ばと藤枝垂れ・・・・上野貴子

 

2015/5/13今月のテーマ:新緑「山の顔」

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2015年5月13日「俳句日記&朗読」

今月のテーマ:新緑

ミニエッセイ「山の顔」をご紹介。

五月は初夏。緑が美しくなる季節です。新緑のお話あれこれや山の緑にまつわるミニエッセイのお話しで、日本の良さを毎日の生活の中から再確認できて楽しい一時間で~~~す。

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https://youtu.be/maMe0a8YRkE

uenotakakoの俳句TV2015/5/6「イギリスの菓子物語」

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2015年5月6日「マンスリーWebニュース」ライブ放送終了。

今月の一冊では砂古玉緒さん著「イギリスの菓子物語」をご紹介。http://www.amazon.co.jp/dp/4839951829
NHKのWebニュースから今日のニュースをピックアップ。

今月のテーマ:新緑

ご当地エンタメ情報三茶の劇場公演案内など。。。。

今朝は「イギリスの菓子物語」のレシピからチョコレートプティングを手本に簡単プティングを作りました!一晩冷やして夏のプティングで~~~~す!

http://www.ustream.tv/channel/uenotakakonomytv
https://youtu.be/IbGPVfBITn8

 

おしゃべりHAIKUメールマガジン【2015/5/1号】

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【八十八夜】

夏も近づく八十八夜・・・・という歌がありますが、この歌は文部省唱歌で誰もが知っています。ところが、この歌の作詞も作曲も不明なのだそうです。京都の宇治田原町の歌であろうと言われているのだそうですが、はっきりとした地名が歌詞からは解らないのだそうです。

現代ではお茶と言えば静岡ですが、昔は京都や奈良で多く栽培されていたのでしょうか?茶摘み歌の歌詞からも、可愛い絣の着物に笠をかぶった女性が、お茶を摘みながら歌っていたに違いありません。

こうして、お茶畑で新茶を摘むのが八十八夜の頃。

八十八夜というとお茶の名前かと思ったりしますが、新茶のことをいうのではありませんよね。これは、立春から数えて八十八日目という意味なんです。

いわれてみればそうそうそうだと納得して頂けると思いますが、それでは、立春から八十八日目とは今のカレンダーではいつなんだろう?と疑問に思います。

これは、ほぼ5月の1日か2日に当たるようです。陽暦ではお正月から一年がはじまりますから、この八十八夜のように農耕に合わせて使われていた旧暦とのずれで、毎年同じとは限らず、ほぼ1日か2日という言い方しか出来ないんですね。そして、今年は5月2日が八十八夜に当たるようです。

案外無意識に使っていますが、暦って難しいです。暦の上では雑節という分類に入るようなんですね。これは、様々な節句がありますが、それ以外という分類なんですね。それでも昔から、農耕の目安として大切に言い伝えられて来た日のようです。

今年の茶摘みは、暦通り始まるでしょうか?もしそうであれば、そろそろ八十八夜の茶摘みの頃です。新茶の美味しそうな香りが、商店街から漂ってきそうな感じです。

この頃では、新茶の季節のあとに長い夏がきます。そのせいでしょうか?昔からの麦茶にあまり人気が無く、冷たく冷やしたウーロン茶や緑茶のペットボトル売りが流行りです。そうしてみると、案外と緑茶の人気は、昔に負けず劣らず根強いものですね。

日本人には、今も昔も、みどりの葉から入れるお茶が一番好まれているようです。

※当メルマガは、メールにて配信されたものを公開致しました。日ごろホームペー ジをご覧下さいます方々への5月のご挨拶です。

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