【山路来てなにやらゆかしすみれ草】

【山路来てなにやらゆかしすみれ草】

おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。

春らしい季節がやって来ましたね。
そろそろ各地で桜満開の便りを聞く頃です。

桜の他にも春は野山の草花が
美しく咲きますね。
芝桜の絨毯やしろつめ草の丘
土筆や蒲公英の田園風景も
いつになく美しく笑っているようです。

続きを読む

今朝の一句

index-img01

今日から毎朝松尾芭蕉の句をご紹介してゆこうと思います。

すがすがしい朝の空気のなかで、江戸時代の芭蕉翁が、何を考えて俳句を詠んでいたのか考えてみましょう。

まるで江戸時代にワープしたような懐かしい気持ちになります。

芭蕉は生涯に1000句余りの句を残したと言われています。一茶や蕪村に比べて、あまり多くは無い数なのですが、それでも毎朝一句づつご紹介しても何年かけてご紹介出来るか解りませんが、出来るだけ続けてゆきたいと思います。

やはり、俳句と言えば芭蕉ですよね。松尾芭蕉を知らない方はいないと思います。

私も芭蕉記念館に小さな句碑を寄贈しています。多くの方々と参加した現代詩歌石碑展での作品です。山寺の一角にある芭蕉記念館へ皆さんも是非御立ち寄り下さい。「奥の細道」のコースでも有名ですね。

「今朝の一句」はユーストリームの個人テレビ局uenotakakoの俳句TVからライブ配信致しますが、過去番組はYouTubeからご覧下さい。

毎朝6時50分からの「今朝の一句」をお楽しみに!

http://www.ustream.tv/channel/uenotakakonomytv

https://youtu.be/8EqQMaDZcnQ