俳句講座が新しくなりま~~~す。

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只今、入会金無料サービス中です。こちらからご案内ページへ http://commutto.com

これまで毎月第三水曜日の夜8時~配信されていました俳句TV「俳句講座」が、来月9月21日から新しくなります。

コミュットという新しいネット講座のカルチャースクールに俳句講座を設け、そこから配信されることになりました。

これまでの書斎ライブから麹町スタジオからの生配信となります。

ライブ放送は午後1時~30分です。

その後、1週間は過去番組視聴が出来ます。

これまで以上に講座の生徒さんとのコミュニケーションが取り易くなりますので、是非、ご入会下さい。

 

★お申込みはこちらのファームより
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/ypCN8wjEETWrHav1/

コミュットのご案内はこちら https://youtu.be/cduaTC49kuk

祝・お誕生日俳句第三弾発売!

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お誕生日俳句「生まれたてのあなたへ」ショートポエムで綴るバースデー7~9月編

Amazonより発売されました。電子書籍版で手軽に購入出来ます。

今回の第三弾の発売を祝しまして、これまでの先人のお誕生日俳句の例句をご紹介致します。

誕生日八方の天昏れ早く・・・・・三橋鷹女

誕生日あかつきの雷顔の上に・・・・・西東三鬼

誕生日飯食い始む星座の前・・・・・金子兜太

(2015・7・4)

寺内さんとの人の輪に感謝!

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ママテラスポジティブ会で知り合った寺内さんに交流会のお話しをいろいろとお聞きして、ちょっと別の交流会に参加してみました。

ママテラスには入会致しましたので、また、ポジティブ会が楽しみですが、少し目線を変えて見ようと思い、彼女の誘いを受けての参加です。

これは、今ノさん曰く「行動変容」ですね。

これまでは、あまりさまざまな交流会には参加せずに、ママテラスならばその会のつながりで・・・みたいな感じでした。

昨年銀座で個展を開いてから、少し自分の気持ちの中で、目線が広がったかな???と思ってはいましたが、今回、今ノさんの講座を受けて、こういうことかと実感します。

これから、どんどん夢の実現へと行動を変えて行こうと思います。

ママテラスのポジティブ会を通して寺内さんとの新たな出会いに感謝です!

 

歌わない詩人、書かない小説家・・・・

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「新文章読本」川端康成作を読んでいます。

流石の文豪ですね。感覚が古臭い感じがしません。

~「歌わない詩人、書かざる小説家、というようなことを言うが、これは言葉の綾の上では言い得ても、実際は不可能なことである。」抜粋~例えばこの一部分を取っても内面と表現との葛藤が感じられるし、「小説は書かれて、はじめて小説として存在する」という表現されてこそ作者が存在するというような表現の自由を感じさせられます。すごく勉強になります。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00D3WJ4MM

若葉の季節に想うこと

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5月の鎌倉へアンチエイジウオーキングにいって来ました。

鎌倉は新緑が美しく、とても楽しい散策コース。

お昼に大根料理を頂き、寛いだおしゃべりタイムを頂きました。

そんな、新緑のこの頃、何となく考えています。

心の中にいる自分を大切にしてゆきたいと、

想いを伝えるだけでなく、

想いを自分の心に刻みたい。

それは、漠然とした事ではなくて、

例えば、俳句を通して、 表現したい想いがあるはず。

それは、心の奥との対話かな? 私は何を言いたいのかな?

そんな事を考えています。

大きな理想でもいい。

大きな社会問題でのいい。

だけど、そこには、私がどう想い考えているのかが解らなければ自分自信の行動にならない。

俳句が私の伝達や表現の要だけれど、

俳句は言葉を使う文芸。

そんな、言葉の表現が適格に伝わる作品が詠めたらいい。

でも表現?何を? そう、だから、自分の想いがいかに表現できるかです。

やはり、何よりも重要なのは、私自身の考えていること、想うこと、

結局、文章論の何より大切な要は心の中にある自分が言いたいことなのかな?

それを解り易く伝える。

理解できるように表現する。

それが文章なのかもしれません。

(2015・5・24)

亀戸天神吟行会

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亀戸天神吟行会

4月27日に開催された吟行会での点盛りの結果が出ました。

今回は本当に藤が満開の良いお天気で、素晴らしい句が多く若輩の私の句も何とか数点はいり喜んでおります。

未来へと藤の枝垂れて蔭となる・・・・上野貴子

今生の道は半ばと藤枝垂れ・・・・上野貴子

 

2015/5/13今月のテーマ:新緑「山の顔」

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2015年5月13日「俳句日記&朗読」

今月のテーマ:新緑

ミニエッセイ「山の顔」をご紹介。

五月は初夏。緑が美しくなる季節です。新緑のお話あれこれや山の緑にまつわるミニエッセイのお話しで、日本の良さを毎日の生活の中から再確認できて楽しい一時間で~~~す。

http://www.ustream.tv/channel/uenotakakonomytv
https://youtu.be/maMe0a8YRkE

おしゃべりHAIKUメールマガジン【2015/5/1号】

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~ おしゃべりHAIKUメールマガジン2015/5/1号http://uenotakako.com ~
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【八十八夜】

夏も近づく八十八夜・・・・という歌がありますが、この歌は文部省唱歌で誰もが知っています。ところが、この歌の作詞も作曲も不明なのだそうです。京都の宇治田原町の歌であろうと言われているのだそうですが、はっきりとした地名が歌詞からは解らないのだそうです。

現代ではお茶と言えば静岡ですが、昔は京都や奈良で多く栽培されていたのでしょうか?茶摘み歌の歌詞からも、可愛い絣の着物に笠をかぶった女性が、お茶を摘みながら歌っていたに違いありません。

こうして、お茶畑で新茶を摘むのが八十八夜の頃。

八十八夜というとお茶の名前かと思ったりしますが、新茶のことをいうのではありませんよね。これは、立春から数えて八十八日目という意味なんです。

いわれてみればそうそうそうだと納得して頂けると思いますが、それでは、立春から八十八日目とは今のカレンダーではいつなんだろう?と疑問に思います。

これは、ほぼ5月の1日か2日に当たるようです。陽暦ではお正月から一年がはじまりますから、この八十八夜のように農耕に合わせて使われていた旧暦とのずれで、毎年同じとは限らず、ほぼ1日か2日という言い方しか出来ないんですね。そして、今年は5月2日が八十八夜に当たるようです。

案外無意識に使っていますが、暦って難しいです。暦の上では雑節という分類に入るようなんですね。これは、様々な節句がありますが、それ以外という分類なんですね。それでも昔から、農耕の目安として大切に言い伝えられて来た日のようです。

今年の茶摘みは、暦通り始まるでしょうか?もしそうであれば、そろそろ八十八夜の茶摘みの頃です。新茶の美味しそうな香りが、商店街から漂ってきそうな感じです。

この頃では、新茶の季節のあとに長い夏がきます。そのせいでしょうか?昔からの麦茶にあまり人気が無く、冷たく冷やしたウーロン茶や緑茶のペットボトル売りが流行りです。そうしてみると、案外と緑茶の人気は、昔に負けず劣らず根強いものですね。

日本人には、今も昔も、みどりの葉から入れるお茶が一番好まれているようです。

※当メルマガは、メールにて配信されたものを公開致しました。日ごろホームペー ジをご覧下さいます方々への5月のご挨拶です。

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夏【5月の兼題】発表

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5月の兼題は「若葉」と「筍」です。

【若葉(わかば)】
新緑、若葉、新樹などと同じだが、夏に入ってすべての樹木についたみずみずしい新葉をいう。谷若葉、里若葉、山若葉、若葉風、若葉雨。

【筍(たけのこ)】
竹は非常に種類が多く、その地下茎から出る若芽が筍である。一般の食用となるものは孟宗竹などの筍。
竹の子、たかんな、笋。

例句

あらたうと青葉若葉の日の光・・・・松尾芭蕉

筍の荷がゆく朝の札所前・・・・飯田龍太