俳句講座が新しくなりま~~~す。

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只今、入会金無料サービス中です。こちらからご案内ページへ http://commutto.com

これまで毎月第三水曜日の夜8時~配信されていました俳句TV「俳句講座」が、来月9月21日から新しくなります。

コミュットという新しいネット講座のカルチャースクールに俳句講座を設け、そこから配信されることになりました。

これまでの書斎ライブから麹町スタジオからの生配信となります。

ライブ放送は午後1時~30分です。

その後、1週間は過去番組視聴が出来ます。

これまで以上に講座の生徒さんとのコミュニケーションが取り易くなりますので、是非、ご入会下さい。

 

★お申込みはこちらのファームより
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/ypCN8wjEETWrHav1/

コミュットのご案内はこちら https://youtu.be/cduaTC49kuk

祝・お誕生日俳句第三弾発売!

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お誕生日俳句「生まれたてのあなたへ」ショートポエムで綴るバースデー7~9月編

Amazonより発売されました。電子書籍版で手軽に購入出来ます。

今回の第三弾の発売を祝しまして、これまでの先人のお誕生日俳句の例句をご紹介致します。

誕生日八方の天昏れ早く・・・・・三橋鷹女

誕生日あかつきの雷顔の上に・・・・・西東三鬼

誕生日飯食い始む星座の前・・・・・金子兜太

(2015・7・4)

おしゃべりHAIKUメールマガジン【2015/6/1号】

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~ おしゃべりHAIKUメールマガジン2015/6/1号http://uenotakako.com ~
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【紫陽花】

紫陽花の美しい季節ですね。6月になるとやはり梅雨の空の不安定な色合いをそのまま写して咲く紫陽花が、ほかの花より一際美しく咲き誇っています。紫陽花は四季の変化の激しい日本が原産の花ということをご存じでしょうか。

花の華やかさからモダンなイメージですが、ところが意外なことに日本が原産なのです。昔の人は、「七変化」「四葩」などと言いました。

アジサイの品種としては、「額紫陽花」が日本原産種だそうです。一つの花が咲き始めてから散るまでに何色も色を変えるところから「七変化(しちへんげ)」と呼ばれ、また、花びらが四枚からできていたので「四葩(よひら)」とも呼ばれていたのです。

この紫陽花には有名なロマンスの逸話があります。

幕末の頃、日本に来たドイツの医師シーボルトが、その愛人「お滝さん」の名前を取ってヒドランゲア・オタクサという学名を初めてアジサイに付けたというのです。植物学者でもあったシーボルト博士がいかに日本生まれのアジサイを愛していたかがうかがわれます。儚くも切ないロマンスですね。

そんな、額紫陽花は、伊豆七島や伊豆半島の海岸に多く自生しており一般的には「ガク」と称して庭で栽培したりしています。シーボルト博士のロマンスは長崎ですが、やはり海の見える港の周りに咲いていたのでしょうか。

花の姿は華やかですが、その雄蕊や雌蕊は花の真ん中にある小さないぼのような部分で、外からは見るすべもありません。本当の花は小さないぼの中に隠れているのですね。不思議なものです。

現代では、多くのさまざまな品種が改良されて市販されていますから、四葩(よひら)という呼び方は自然にあまり使われていませんね。

梅雨の頃になると美しく咲くアジサイは、ほとんどが丸い珠のような形をしています。大きな葉っぱにでんでん虫を乗せて、まさしく日本的な風景です。

どこか、下町風な情緒を感じさせるのは、やはり儚いロマンスのせいなのでしょうか?

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uenotakakoの俳句TV田辺えりかさんをお招きして

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2015年5月27日水曜日8時~9時のuenotakakoの俳句TVでは田辺えりかさんをお招き致しました。

メンタルリーディングナビゲーターという珍しい肩書きをお持ちのお方です。

まずは、そのお話からお聞きしました。

脳の潜在意識は毎日の行動に大きな影響を与えているんですね。

ダイエットをしたり禁煙をしたり、なんでも人間くじけることが多いものです。

ましてや夢を実現させるのは、大変!

とてもためになるお話しでした。とても参考になります。

http://www.ustream.tv/channel/uenotakakonomytv
https://youtu.be/RXhBdXCCeYg
 

歌わない詩人、書かない小説家・・・・

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「新文章読本」川端康成作を読んでいます。

流石の文豪ですね。感覚が古臭い感じがしません。

~「歌わない詩人、書かざる小説家、というようなことを言うが、これは言葉の綾の上では言い得ても、実際は不可能なことである。」抜粋~例えばこの一部分を取っても内面と表現との葛藤が感じられるし、「小説は書かれて、はじめて小説として存在する」という表現されてこそ作者が存在するというような表現の自由を感じさせられます。すごく勉強になります。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00D3WJ4MM

若葉の季節に想うこと

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5月の鎌倉へアンチエイジウオーキングにいって来ました。

鎌倉は新緑が美しく、とても楽しい散策コース。

お昼に大根料理を頂き、寛いだおしゃべりタイムを頂きました。

そんな、新緑のこの頃、何となく考えています。

心の中にいる自分を大切にしてゆきたいと、

想いを伝えるだけでなく、

想いを自分の心に刻みたい。

それは、漠然とした事ではなくて、

例えば、俳句を通して、 表現したい想いがあるはず。

それは、心の奥との対話かな? 私は何を言いたいのかな?

そんな事を考えています。

大きな理想でもいい。

大きな社会問題でのいい。

だけど、そこには、私がどう想い考えているのかが解らなければ自分自信の行動にならない。

俳句が私の伝達や表現の要だけれど、

俳句は言葉を使う文芸。

そんな、言葉の表現が適格に伝わる作品が詠めたらいい。

でも表現?何を? そう、だから、自分の想いがいかに表現できるかです。

やはり、何よりも重要なのは、私自身の考えていること、想うこと、

結局、文章論の何より大切な要は心の中にある自分が言いたいことなのかな?

それを解り易く伝える。

理解できるように表現する。

それが文章なのかもしれません。

(2015・5・24)

亀戸天神吟行会

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亀戸天神吟行会

4月27日に開催された吟行会での点盛りの結果が出ました。

今回は本当に藤が満開の良いお天気で、素晴らしい句が多く若輩の私の句も何とか数点はいり喜んでおります。

未来へと藤の枝垂れて蔭となる・・・・上野貴子

今生の道は半ばと藤枝垂れ・・・・上野貴子

 

2015/5/13今月のテーマ:新緑「山の顔」

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2015年5月13日「俳句日記&朗読」

今月のテーマ:新緑

ミニエッセイ「山の顔」をご紹介。

五月は初夏。緑が美しくなる季節です。新緑のお話あれこれや山の緑にまつわるミニエッセイのお話しで、日本の良さを毎日の生活の中から再確認できて楽しい一時間で~~~す。

http://www.ustream.tv/channel/uenotakakonomytv
https://youtu.be/maMe0a8YRkE