一月の川一月の谷の中

【一月の川一月の谷の中】
おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
そろそろ風も暖かくなりはじめ
お彼岸も過ぎれば
各地から花の便りが届き始めますね。
そんな、3月の終わりに
我が「おしゃべりHAIKUの会」では
春の吟行会を予定しております。

 

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スキルアップや実力試し No8

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2019/3/19■
 
   ~☆ ネットで自由に受けられる ☆~【俳句検定 】☆~
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  
3月19日が来ました。
俳句を基礎から応用まで
学びながら覚えられる
受検しながら身に付く
そんな俳句検定を推進する日
俳句検定の日です。
3月は桃の季節。
お雛様を飾り桃の花を愛でる
女の子の月ですね。

 

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スキルアップや実力試しNo 7

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2019/3/8■
 
   ~☆ ネットで自由に受けられる ☆~【俳句検定 】☆~
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  
3月8日ですね。俳句検定を推進する
俳句検定の日(8日、19日)に
ご案内メールを送らせて頂いております。
雛祭りも過ぎて
そろそろ春らしくなって来ました。
桃の節句が過ぎると
もうすぐ桜の季節です。

 

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キラグレースの会にて

プチセミナー菜の花句会

3月6日水曜日私が所属しているキラグレースの会にて10分のプチセミナーを担当しました。今回はキラグレース会の方々のための特別なテキストをご用意させて頂き、皆様に実際に俳句を作って頂きました。

お題は「菜の花」とてもストレートな感性豊かな楽しい句が集まりました。

下記にてご紹介致します。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

うぐいすや天かけ上がる花粉けり     

観覧車君とのぞいた菜の花や       

菜の花の苦み味わう夜の酒        

館山の菜の花あふれる車道脇       

春雷の起きよ起きよと早る夢       

行きつけのお通し変わるひたし菜(な)花(ば)    

テーブルに並ぶ黄いろのテンプラ達    

なのはなは見るよりわたし食べるほう   

入学日子育て終わる門出の日       

暖かな季節感じるきいろばな 

菜の花のお題で皆さんいろいろな句を作って頂きとても楽しかったです。最近では案外お料理に使う事が多く、都会での句会なだけに食材としての俳句が面白いですね。呑み込みの早い皆様とお会い出来てとても光栄です。今回の機会を設けて下さったクラグレース主催の飯田優子さんに心から感謝致します。

皆様の俳句をネット句会2~4月の春の戦に投句させて頂きます。http://uenotakako.com/?page_id=5091

2019年3月6日 | カテゴリー : 俳句 | 投稿者 : takako

水芭蕉が呼んでいる!No3

【水芭蕉が呼んでいる!No3】

おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
今日は日曜日いかがお過ごしですか。

今日は3月3日の雛祭りです。
女の子がいるお宅では成長を祝う
お祝いでお忙しいことと存じます。

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水芭蕉が呼んでいるNo2

【水芭蕉が呼んでいる!No2】

おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
今日は土曜日いかがお過ごしですか。

もう明日は雛祭りですね。
子供の頃のお雛様はもうないのですが
何とか嫁ぐことが出来て
幸せに大人になれたこと
両親に感謝の気持ちで一杯です。

 

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春の吟行会のお知らせ

【水芭蕉が呼んでいる!】

おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
今日は金曜日いかがお過ごしですか。

今年は桜の開花が例年よりも少し早いようですね。
そんな春も闌の頃に
日本一早く咲く水芭蕉を見に行きませんか。

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記憶の欠片のどこかに

【記憶の欠片のどこかに】
おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
皆さんは人生を生き抜くためには
ビジネスマンにこそ
教養が必要だ!
無教養なビジネスマンや専門家は
エリートとは言えないということを
世界中の哲学者や思想家だけでなく
世界的にエリート教育で有名な大学でも
言われていることをご存知ですか?

 

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いのちの俳句掲載!

いのちの俳句に掲載されました。「おしゃべりHAIKUの会」のメンバー10名の俳句です。

皆さんのいのちを詠まれた俳句はどれも感動的でビックリしました。

今回の作句でとても良い勉強になったと思います。

命の尊さや大切さがどの句からも滲み出て来ますね。

素晴らしい人生の一齣が見えて来るようです。

 

生きている天地の叫び草の春・・・上野貴子
「おぎゃー」産声に桜咲く・・・土橋みゆき
寒雀小さき命のふくふくと・・・小南彩乃
我は脈打つ血の河に紅葉散る・・・山本佐和子
種袋さらさら鳴らし子ら走る・・・齋田友紀子
事なげに医師余命告ぐマスク越し・・・辻雅宏
祖母白寿四万六千日の観音堂・・・竹内秀夫
花種を蒔き外つ国に赴任せり・・・渡辺春生
やせ秋刀魚焼いて細りて箸迷ひ・・・今関一郎

★Amazinからも買えますので是非ご覧ください。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07M6RTG7B/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_gh.CCbBXXA9TN

 

さよならだけが人生さ

【さよならだけが人生さ】
おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
2月は別れの季節ですね。
立春は迎えたものの
春とは暦の上だけで
まだまだ寒い日が続きます。
それでもけなげに咲く紅白の梅の花は
どこかでだれかが別れを惜しみ
励ましてくれているようですね。

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