「俳句TV」ライブ配信「奥の細道」序章

俳句TVライブ配信記録から
奥の細道
序章
原文を読み上げています。
解説付き

オンライン講座「芭蕉の奥の細道を原文で読もう!」詳細はこちら
http://haikubasyou.jimdo.com

2018年4月11日俳句TVライブ配信終了!

2018年4月11日「ネット句会の予習復習」添削ありのライブ配信終了しました。

FaceBookページからのライブ配信が無事に終了。

今回は3月のネット句会の結果発表。

点盛りの結果とピックアップした句の添削。

あっという間の1時間でした。

今月4月の兼題は「花疲れ」「風車」

ネット句会への投句お待ちしておりま~~~す。

ネット句会

「奥の細道を読もう!」Facebookライブ配信終了!

2018年2月28日uenotakakoの俳句TV「奥の細道を読もう!」

<黒羽><雲巖寺>を原文でご紹介。

勿論、現代語訳での説明や解説、「今朝の一句」風に俳句の解説もありま~~~す。

今回はFaceBookからのはじめてのライブ配信でした。音声が難しいので聞き取れましたでしょうか?

また、次回をお楽しみに!!!

 

俳句TVがブログで見れます!

2018年は新たにブログに俳句TVの配信録画が、直接埋め込めるようになりました。

ユーストリームでライブ配信をなかなか見れないお忙しい方でもライブ感覚の記録動画が過去番組としてブログでご覧になれます。

まずは、1月3日の放送からご覧ください。

 

これからは、この方法で俳句講座が作れたら良いと考えています。
もう少し勉強すれば、俳句TVをブログから見ることも出来るし、俳句講座を開設して受講生にしか視聴できないように設定することも可能になります。
今年は、何だか新たな俳句TVが生まれそうですね!お楽しみに!!!
2018年1月16日 | カテゴリー :

松尾芭蕉の俳句を全句解釈!

2015年10月から開始いたしました松尾芭蕉の全句解釈にチャレンジ!

という偉業がとうとうこの4月15日に終了致しました。

紅葉のきせつから桜満開の春までの一年半の芭蕉の俳句を巡る旅がとうとう終了です。

何句もまとめて解釈できる日もあれば、「今朝の一句」を心の支えに何とか一句でも調べるような日もあり、そして、一句も手につかないような緊急事態や体調不良の日もさまざまありました。

この全句解釈に向けての俳句修業の意気込みはいよいよ達成いたしましたこの後も変わらずに、芭蕉を中心にさまざまな俳句にチャレンジしてゆきたいと思います。

これからもますます精進してまいります。

更なる上野貴子俳句にご期待くださ~~~い。

 

★今朝の一句2015年10月16日最初の配信
https://youtu.be/8EqQMaDZcnQ

 

俳句TV水曜日ライブ放送から木曜日放送へ

これまで長い間俳句TVのライブ放送を水曜日に配信していましたが、この秋から俳句TVライブ放送が木曜日の配信となります。

それに伴い、俳句講座の内容がこれまでとは変わり、前半は俳句講座で後半に俳句検定の問題公開という、2部構成で配信して参ります。

勿論、これまで通りに過去番組をYouTubeで公開配信致しますので、俳句検定の予習復習に最適な番組となります。6ヶ月サイクルで俳句講座をご覧いただきますと必ず俳句検定に合格すること間違いなしです。

毎週木曜日の夜8時~9時までのライブ放送をご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/uenotakakomytv

(年末年始は配信予定が不規則になりますことご了承下さい。)

今朝の一句始まりました!

-haikutv

https://youtu.be/HGoV8T1Qi-g

10月14日から「今朝の一句」が始まりました。

朝、6時50分から松尾芭蕉の俳句を毎朝一句づつご紹介致します。

松尾芭蕉は生涯に1000句余りの句を残したと言われていますが、その中から毎朝一句づつご紹介致します。

簡単な解説と、句の意味を現代語で解釈してご紹介致します。勿論、ナビゲーターは上野貴子です。

朝は弱い方ですが、毎朝一句づつ俳句を読むことで1000日修業です。修行とでもいった方がいいなか。芭蕉1000日行です。

是非、ご覧下さい。

 

 

言葉の語源

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2015年6月3日水曜日uenotakakoの俳句TVで今月の一冊「この言葉の語源が言えますか?」日本語倶楽部(編)をご紹介。言葉の由来や挨拶言葉の意味など解るためになる本です!

挨拶の語源あれこれ

おはようございます  「お早くお起きになりまして、ご健康おめでとうございます。」を省略
こんにちは      「今日は、良い日でございますね。」を省略
こんばんは      「今晩は、いい夜ですね。」を省略

昔は長い挨拶の言葉を時代とともに省略して使っているようです。

さよなら       「左様ならば、また再びお目にかかりましょう。」を省略
ありがとう      「有ることが難しい。」昔は感謝の気持ちを表す言葉として使われている。
いただきます     「戴きます。」ご飯に対して、かまどの神様に対して感謝する気持ちを表す言葉として使われている。

http://www.ustream.tv/channel/uenotakakonomytv
https://youtu.be/M89YJvCDnHw

 

 

 

 

俳句講座

 

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2015年4月15日「俳句講座」

第六章:俳句歌留多について

歌留多とは

日本では万葉の昔から合わせ物と呼ばれるものがあり、その後、ポルトガルから今で言うカードが日本に伝来され、いろいろな様式で現代まで伝えられて来ているようです。

ですから語源はポルトガル語です。

●多くの歌留多は3種類に分類出来ます。

1歌かるた:和歌多く百人一首

2いろはかるた:こどもの言葉遊び

3俳句かるた:俳聖たちが江戸時代に広めた

ここで1の歌かるたとは現代の多くが藤原定家撰小倉百人一首のことです。また、俳聖とは、俳人であり、聖人である人のことで、主に松尾芭蕉のことです。他に一茶、蕪村などが有名です。

合わせ物は、日本特有の呼び名ですが、かるたの元であろうと言われています。歌あわせ、句あわせなどと呼ばれていたらしく歌留多のように上下の句に分けて、それぞれを合わせて楽しんでいたようです。