俳句TVがブログで見れます!

2018年は新たにブログに俳句TVの配信録画が、直接埋め込めるようになりました。

ユーストリームでライブ配信をなかなか見れないお忙しい方でもライブ感覚の記録動画が過去番組としてブログでご覧になれます。

まずは、1月3日の放送からご覧ください。

 

これからは、この方法で俳句講座が作れたら良いと考えています。
もう少し勉強すれば、俳句TVをブログから見ることも出来るし、俳句講座を開設して受講生にしか視聴できないように設定することも可能になります。
今年は、何だか新たな俳句TVが生まれそうですね!お楽しみに!!!
2018年1月16日 | カテゴリー :

松尾芭蕉の俳句を全句解釈!

2015年10月から開始いたしました松尾芭蕉の全句解釈にチャレンジ!

という偉業がとうとうこの4月15日に終了致しました。

紅葉のきせつから桜満開の春までの一年半の芭蕉の俳句を巡る旅がとうとう終了です。

何句もまとめて解釈できる日もあれば、「今朝の一句」を心の支えに何とか一句でも調べるような日もあり、そして、一句も手につかないような緊急事態や体調不良の日もさまざまありました。

この全句解釈に向けての俳句修業の意気込みはいよいよ達成いたしましたこの後も変わらずに、芭蕉を中心にさまざまな俳句にチャレンジしてゆきたいと思います。

これからもますます精進してまいります。

更なる上野貴子俳句にご期待くださ~~~い。

 

★今朝の一句2015年10月16日最初の配信
https://youtu.be/8EqQMaDZcnQ

 

俳句TV水曜日ライブ放送から木曜日放送へ

これまで長い間俳句TVのライブ放送を水曜日に配信していましたが、この秋から俳句TVライブ放送が木曜日の配信となります。

それに伴い、俳句講座の内容がこれまでとは変わり、前半は俳句講座で後半に俳句検定の問題公開という、2部構成で配信して参ります。

勿論、これまで通りに過去番組をYouTubeで公開配信致しますので、俳句検定の予習復習に最適な番組となります。6ヶ月サイクルで俳句講座をご覧いただきますと必ず俳句検定に合格すること間違いなしです。

毎週木曜日の夜8時~9時までのライブ放送をご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/uenotakakomytv

(年末年始は配信予定が不規則になりますことご了承下さい。)

今朝の一句始まりました!

-haikutv

https://youtu.be/HGoV8T1Qi-g

10月14日から「今朝の一句」が始まりました。

朝、6時50分から松尾芭蕉の俳句を毎朝一句づつご紹介致します。

松尾芭蕉は生涯に1000句余りの句を残したと言われていますが、その中から毎朝一句づつご紹介致します。

簡単な解説と、句の意味を現代語で解釈してご紹介致します。勿論、ナビゲーターは上野貴子です。

朝は弱い方ですが、毎朝一句づつ俳句を読むことで1000日修業です。修行とでもいった方がいいなか。芭蕉1000日行です。

是非、ご覧下さい。

 

 

言葉の語源

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2015年6月3日水曜日uenotakakoの俳句TVで今月の一冊「この言葉の語源が言えますか?」日本語倶楽部(編)をご紹介。言葉の由来や挨拶言葉の意味など解るためになる本です!

挨拶の語源あれこれ

おはようございます  「お早くお起きになりまして、ご健康おめでとうございます。」を省略
こんにちは      「今日は、良い日でございますね。」を省略
こんばんは      「今晩は、いい夜ですね。」を省略

昔は長い挨拶の言葉を時代とともに省略して使っているようです。

さよなら       「左様ならば、また再びお目にかかりましょう。」を省略
ありがとう      「有ることが難しい。」昔は感謝の気持ちを表す言葉として使われている。
いただきます     「戴きます。」ご飯に対して、かまどの神様に対して感謝する気持ちを表す言葉として使われている。

http://www.ustream.tv/channel/uenotakakonomytv
https://youtu.be/M89YJvCDnHw

 

 

 

 

俳句講座

 

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2015年4月15日「俳句講座」

第六章:俳句歌留多について

歌留多とは

日本では万葉の昔から合わせ物と呼ばれるものがあり、その後、ポルトガルから今で言うカードが日本に伝来され、いろいろな様式で現代まで伝えられて来ているようです。

ですから語源はポルトガル語です。

●多くの歌留多は3種類に分類出来ます。

1歌かるた:和歌多く百人一首

2いろはかるた:こどもの言葉遊び

3俳句かるた:俳聖たちが江戸時代に広めた

ここで1の歌かるたとは現代の多くが藤原定家撰小倉百人一首のことです。また、俳聖とは、俳人であり、聖人である人のことで、主に松尾芭蕉のことです。他に一茶、蕪村などが有名です。

合わせ物は、日本特有の呼び名ですが、かるたの元であろうと言われています。歌あわせ、句あわせなどと呼ばれていたらしく歌留多のように上下の句に分けて、それぞれを合わせて楽しんでいたようです。

日記の起こりについて

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2015/3/18放送録画https://youtu.be/0VqJ9mbfPUw

この記事には、俳句講座での「俳句日記について」でお話した日本の日記文学の起こりをまとめます。

日本の日記文学の起こりは、おそらく紀貫之作の「土佐日記」がはじめてだと言われています。

他に藤原道綱の母作「蜉蝣日記」、紫式部作「紫式部日記」、菅原考標女作「更科日記」があり四大代表作品と言われていて、それぞれ平安時代のものです。

4作品の略表

土佐日記:

平安時代:紀貫之:日本文学史上おそらく初めて書かれた日記文
学。土佐国から京に帰る最中におきたさまざまな出来事を綴った
もの。その後の女流文学の発達に大きな影響を与えている。

蜉蝣日記:

平安時代:藤原道綱の母:女流日記文学のさきがけとされ「源氏
物語」などに多くの影響を与えた。日常の生活のさまざまな出来
事を書いている。藤原兼家の息子である道綱の母としての日記で
ある。

紫式部日記:

平安時代:紫式部:不明な点が多いが「紫日記」表紙に記載さ
れているため紫式部の作であろういわれている。記録的内容と手
紙からなっている。「源氏物語」の作者でもあることは伝説やこ
の日記の内容などから云われている。

更級日記:

平安時代:菅原孝標女(すがわらたかすえのむすめ):平安貴族
の女性であろう。平安女流日記文学の代表とされている。回想録
である。