おしゃべりレシピ&エッセイ




 このページは俳句作家上野貴子の句材探しのエピソードをもとにしたエッセイやお菓子作りのレシピを中心としたブログです。  
   
 これまでのレシピブログはこちらからご覧ください。 http://love.ap.teacup.com/haiku/

★苺とモッツァレラチーズのカプレーゼ



  冬苺赤い帽子のスキー場・・・貴子

今年はお正月にデザートのようなカプレーゼ。苺の赤が美しいさっぱりとしたフルーツサラダです。お正月の食卓には華やかで最適!

チーズはモッツァレラチーズを薄くさいて軽く混ぜます。柚子ははちみつ漬けで冬至のころから冬に便利なピタミンですね。

年末からお正月のワインやシャンパンに最高に良く合います。甘くない大人のデザートですね。


材料 2~4人分

苺・・・半パック(お好み)
蜜柑・・1ヶ
柚子・・・はつみつ漬け少々
モッツァレラチーズ・・・約100g
ヨーグルト・・・・適量(80g位お好み)
はちみつ・・・・少々
パセリ・・・お好み
ブルーベリージャム・・・適量

作り方

1苺を洗いヘタを取り半分に切る。

2蜜柑は半分に切ってから皮を剥きほぐす。

3柚子は輪切りにしてはちみつに漬けておく。

4モッツァレラチーズを水気を絞り薄く向いてボールに取る。

5、4のボールに苺などフルーツを入れて混ぜる。最後にヨーグルトを入れて混ぜる。

6軽く合えるように混ぜたフルーツサラダをお皿に盛る。

7上にはちみつ漬けの柚子を乗せ、その上からジャムを掛けて、パセリをぱらぱらと振りかけてお好みではちみつを垂らして出来上がりです。



(2019年1月)


★和風シュトレーン



   
海越えてサンタが運ぶシュトレーン・・・貴子

今日は12月23日祝日です。明日からのクリスマスパーティーに備えて手作りの和風シュトレーンを作りました。

出来立てなので少しふかっとした感じに見えますね。HMの粉を使っています。

このケーキレシピは私のお料理の先生土橋みゆきさんからレクチャーしました。

土橋さんは抹茶で和風感を出しておられましたが、今回私は柚子で和風の風味を出してみました。勿論、松の実やクコの実も入っていま~~~す。

材料 2~4人分

ホットケーキミックス・・・100g
卵・・・・・・・・・・・・1ヶ
牛乳・・・・・・・・・・・100g弱
ミックスナッツ・・・少々
松の実・・・・・・適量
クコの実・・・・・少々
干し葡萄・・・・・適量
柚子の皮・・・・一切れ
粉砂糖・・・・・・少々
蜂蜜かお好みのジャム・・・少々

作り方

1ホットケーキミックスを半分ボールに入れ、卵と牛乳で溶きます。

2柚子の皮を細かく刻みます。香りが出やすいように薄くならないようにします。

3HMの残りの粉を更に半分くらい混ぜて、その上に2の柚子の皮を入れ、更にミックスナッツやそれぞれの実の具をぱらぱらと混ざるように入れます。

4残りのHMの粉を全部入れてざっくりと混ぜます。

5クッキングシートの上に楕円形に少し厚みを持たせて盛ります。

6180℃に予熱したオーブンに5分位焼き表面がふっくらして来たら、生地を少し巻き込む様に重ね山を作ります。そして、更に180℃で15分焼きます。

7焼き上がったらジャムか蜂蜜を表面に薄く塗り粉砂糖をかけます。

8しっとり熱をさまして出来上がりです。(2017・12・23写真はクリスマス用のオーナメント飾りを添えました。)




 
(2017・12・10お料理教室にて)


★餃子の皮でお芋のミニピザ



久しぶりにオリジナルメニューで朝食。
冬のはじめはお芋がほくほく美味しいですね。そこで薩摩芋でミニピザを作りました。

材料(1人朝食用)

餃子の皮・・・適量(今回2枚)
薩摩芋・・・お好み
とろけるチーズ・・・一枚
バジル・・・少々

※餃子の皮に乗せるのにちょうど良い分量をお好みで調節下さい。

作り方

1 餃子の皮は市販の物を好きな枚数準備します。今回は2枚で作りました。

2 薩摩芋は丸く切って丁度良く皮に乗るくらいの大きさのものを選び、今回は1Cm以内位に薄めの輪切り   にします。

3 皮にお芋の輪切りを載せたらその上にとろけるチーズを半分に切り載せます。

4 最後にバジルを振りかけてグリルでトーストと同じくらいに3分くらい焼きます。オーブントースターで  も同じです。

5 ぱりっと香ばしく焼けたら出来上がりです。バジルとチーズがピザのような香りと味になり朝食にお進め  です。


 お好みでジャガイモにしておつまみにしたり、リンゴをさらにお芋の上に載せたりしてバリエーションを付ければおやつにも最適です。

      
         とろとろのチーズにほっこり冬の芋・・・貴子





                           
                                     (2017・11・22)


★お抹茶とヨーグルトのゼリー寄せ



6月の緑の風に乗って、今回はお抹茶とヨーグルトのゼリー寄せを作りました。

材料(小カップ6人分)

お抹茶・・・・・・・適量
ヨーグルト・・・・・50g
生クリーム・・・・・50g
ゼライス・・・・・15g以上
苺・・・・・適量
お湯・・・・100g前後適量
水・・・約50g

※型を人数分用意します。分量はお好みで調節下さい。

作り方

1 ゼライスを水で溶いておきます。

2 お抹茶をお湯でよく混ぜって溶かしておきます。

3 2にゼライスを入れてよく混ぜます。味はお好みですが、少し濃い目に作りました。

4 型に半分くらい流し入れ、冷蔵庫で15分くらい表面が固まるまで冷やします。

5 その間に、ヨーグルトに生クリームを混ぜます。生クリームはホイップしてある市販の物が便利です。

6 滑らかになるまで良く混ぜ、ゼライスを一段目より少なめによく混ぜて入れます。

7 4を冷蔵庫から取り出して、その上に6を流し入れます。段が崩れないように丁寧に少しづつ流し入れて冷蔵庫でさらに15分冷やします。

8  この間に、苺を切ります。これはお好みですが、今回はハート型に切りました。ヘタを取ってそこを上手くカットして苺をハートにきります。

9 固まったら冷蔵庫から出して、生クリームのホイップを載せます。そして、その上からハートの苺を飾りお抹茶を振りかけます。みどりが爽やかな夏らしいゼリー寄せの出来上がりです。

※砂糖は使いませんが市販の生クリームに甘さが含まれているため、大人のデザートにお進めです。お酒のあとやワインにも合います。



           抹茶にも今年の新茶薫り良く・・・貴子








                                     (2017・6・3)
          



★久しぶりに手作りスコーン






材料

ホットケーキミックス・・・100g
卵・・・1ヶ
牛乳・・・約80g
オイル(オリーブ&グレープシードオイル)少々
ベーキングパウダー・・・小さじ少々


作り方

1 ホットケーキミックスをボールに入れベーキングパウダーと混ぜる。

2 別のボールに卵と牛乳を泡だて器で良く溶いておく。

3 1にオイルを少しづつたらしお好みの適量入れてさっくりと混ぜる。

4 3の粉に2の溶いた卵と牛乳を少しづつ入れて木べらで良く混ぜる。

5 木べらで程よく混ぜたら、クッキングシートを鉄板に敷き、直径5㎝くらいの丸い形に匙で取り並べる。

6 200℃に熱してあるオーブンに入れて15~20分焼く。膨らんで来たら金串で刺してふっくらと中ま  で焼けていたらスコーンの出来上がり。お好みでジャムや蜂蜜を付けると英国風。


     
      英国風スコーン手で割る梅雨晴れ間・・・・・貴子





           
                                   (2016・7・2)




★7月はパインとマンゴーのビスコッティー

材料

ホットケーキミックス・・100g
牛乳・・100g
卵・・・1個
グアバジュース・・・少々
シードル・・・約20g
ドライフルーツ・・・適量
アイス・・・お好み

作り方

1 ボールに卵をときほぐし、牛乳を入れます。

2 そこにホットケーキの粉を入れ泡立て機で混ぜます。

3 次にシードルとグアバジュースを入れて、さらに滑らかになるまで混ぜます。

4 3にドライフルーツ今回マンゴーとパパイアを細かく刻み生地に入れ滑らかになるくらいまで混ぜます

5 170℃に熱したオーブンに、シートを敷いた鉄板に流し入れて焼きます。最初は20分位。

6 焼き上がったら裏返して細長く刻み、今度は網で15分~20分焼きます

7 パリッとした焼き色が付いたら出来上がりです

8 お皿に盛りアイスを添えてお召し上がりください


  マンゴーのケーキの焼けて夕焼ける・・・貴子








葡萄       著:上野貴子

 サックりと葡萄に合わせグラノーラ

 サニールージュという種なしで皮ごと食べられる葡萄をみつけました。新しい品種のようで、甘くて美味しいです。丸ごとお菓子に添えたりヨーグルトと食べたりすると酸味が程よく最適です。

 ネープルオレンジが春の果物で、葡萄は初夏~秋ですから、ゴールデンウイークの頃は、この二つの果物がお菓子にはうまく合います。
ネープルオレンジは冬に美味しい「蜜柑」と違って、
「八朔」や「伊予柑」に似た輸入品種が多く、春から夏にも美味しい季節を迎えて多く市場に出廻ります。昔で言う「夏蜜柑」に似た品種ですね。

 そして、サニールージュですが、これも面白いもので、葡萄は普通は秋に収穫される品種が多いのですが、この品種は夏にも市場に出廻るのです。7月頃からすでに良く見るようです。初夏には早いかもしれませんが、探せば案外一年中似た品種があります。サニールージュはちょうど2000年に品種登録されたもので、新しく市場に出回るようになったまさしく新世紀の葡萄ですね。
 
 添えるだけでも清涼感があって美味しいです。今回のグラノーラにはまさしくお似合いかな?
グラノーラには何種類もの麦が入っていて、単なるナッツやドライフルーツよりも栄養価が高そうです。

 兎に角、この頃は小麦粉やバターが手に入りにくい時代ですので、お菓子作りには材料がなかなか難しいのです。そこで、このグラノーラは、以外と応用がきいて便利です。
しかも、ホットケーキミックスを使うとバターやお砂糖が入りませんから材料の調達には、更にとても便利でこの頃では小麦粉の代わりに必需品です。

 それでも、このホットケーキミックスは、どうしてもさまざまな成分がすでに調合されていますから、それぞれの方の体質で好まない方もいるかもしれません。私は特に合わない食品は無いので、今のところ便利に活用しています。
そして、フルールは丸ごと食べられるものがビタミン補給にはこのうえ無いと思い、よく丸ごと添えています。
 
 これからの季節は西瓜やメロンなど、日本では古くからフルーツを水菓子と言ったくらいですから、そのまま丸ごとを添えるのもまた豪華な感じで喜ばれると思います。
そんなお国がらからなのか、最近では、食べ方が面倒な果物よりも、案外、葡萄では皮のまま丸ごと食べられるこのサニールージュなどの新種が、子供から大人まで多くの人に好まれていると言うことです。


★初夏のサックリグラノーラケーキ

材料 

ホットケーキミックス・・・100g

卵・・・1ヶ

牛乳・・・100g

グラノーラ・・・市販一袋内適量

付け合わせフルーツに葡萄やオレンジ

 
作り方

1 卵と牛乳をボールで良く混ぜます。

2 次にホットケーキミックスとベーキングパウダーを入れます。

3 グラノーラを混ぜます。

4 そして、3の生地に粉っぽさが無くなるくらいに滑らかになるまで混ぜます。

5 型を準備し流し入れます。クッキングペーパーが便利ですね。(ココットなどの場合は油かバターを塗ります。)

6 最後にたっぷりグラノーラを上からかけて、170℃に予熱したオーブンで約20分位焼き、焼き色が付いたら出来上がりです。





カラフルな雛祭り           著:上野貴子

雛あられ見立て三色ケーキ焼く 

3月と言えば女の子のお祭り、雛祭りがあります。今年は思ったよりも雪が少なく、昨年ほど春の雪が解けずに残っている姿を見かけません。それでも、やはりお雛祭りと言えば、色も鮮やかな菱餅や雛あられです。雛あられにしても菱餅にしても、女の子のお祭りということで、雪のように美しいですね。3月3日だからでしょうか?この日にはカラフルな3色仕立てのものが多いです。お白酒や桃の花も色合いが美しいですし、緑の葉の青々とした橙も綺麗ですね。そして、三人官女の赤い袴も美しくお雛様とお内裏様を引き立てています。現代では、お雛祭りには女の子の成長を祝う習わしですから、この日は女の子が主役です。おひな様を飾る女の子の可愛らしい姿が目に浮かび毎年楽しみな節句です。

今年は、この日に因んで雛あられ風のマフィンを作りました。雛あられをそのまま混ぜては、焼き上がるまでに生地と上手くなじみません。焼いた後から何かカラフルな飾りを付けると雛祭り風かと考えて材料を探してみたのですが、カラフルな飾りがなかなか見つからず、抹茶の緑を基調にしてみようかと思いましたが鶯のようになるとなんとなくおひな様らしくないですよね。そこで、女の子のお祭りなので、いっそカラーシュガーを振り掛けようと思いました。何だか安直ですが、このごろ忘れかけていたデコ風飾りのひとつの材料ではあります。

ベーキングパウダーも何とかアルミ抜きでなければ体に悪い時代で、いまどきシュガーは流行らないかもしれません。けれども、こうしたお祭りでは見た目の華やかさも必要ですよね。ましてや女の子のお祭りですから、この日くらいはお砂糖が入っていても、お白酒が甘くても何とかどうぞご勘弁です

★3月の雛あられ風マフィン

材料 

ホットケーキミックス・・・100g

卵・・・1ヶ

牛乳・・・100g

ドライフルーツ・・・お好み3色

カラーシュガー・・・適量

ベーキングパウダー(アルミ抜き)・・・小匙1杯

カップ・・・・4~5ヶ

 
作り方

1 卵と牛乳をボールで良く混ぜます。

2 次にホットケーキミックスとベーキングパウダーを入れます。

3 ドライフルーツを混ぜます。三色はキウイとパインとストロベリーです。菱餅風。

4 そして、3の生地に入れて良く混ぜ合わせます。粉っぽさが無くなるくらいに滑らかになるまで混ぜます。

5 カップを準備します。紙が便利で可愛いですね。ココットなどの場合は油かバターを塗ります。

6 170℃に予熱したオーブンで約20分位焼き、焼き色が付いたら、上にカラーシュガーを掛けます。


 
 

雛祭り三色の生地にくるまれて・・・・上野貴子





刻みチョコ           著:上野貴子

チョコ刻みマフィンに入れるバレンタイン

 2月はバレンタインの月です。この頃ではすっかり定着したこのバレンタインデーは、可愛い女性からの愛の告白の日ですね。今年も素敵なロマンスが生まれたかな?今やそんな楽しい気持ちにさせてくれる早春のお祭りですね。このバレンタインデーにはやっぱりチョコレートを食べなくちゃね。
 そこで、今年もお菓子作りの好きな私は何か面白いチョコはないかとあれこれさがしていました。気になったのは何と言ってもショコラティエの作るパリ風な上品なチョコレート。これは日本人が一番好むと言う生チョコで出来ています。然も転写シートという最近流行りの可愛い模様が付いている。これはいいですね。でも、この転写シートは作れない訳なんですね。そりゃそう。これはプロ業です。
 そこで、ちょっと手作り風にどうにか可愛いチョコを作りたいと我ながら奔走するしかないのですが、そして見つけたのがルーマニア料理教室でのさとぴよクッキー&マフィン作りです。これで何か面白いヒントが得られるかもしれません。
 そうしてそのお教室に参入してみた私。やっぱり、ここに日ごろ考えていたお菓子作りとは一味違うヒントがちゃんとありました。
 それは、いとも簡単なことですが、板チョコを溶かすのではなく刻むのです。これはやったと思いました。以外です。まあ普段のお菓子作りでは何でもないことかもしれませんが、だいたいバレンタインとなると溶かしたチョコを型に入れてハートに仕立てて出来上がりです。そこを簡単に包丁で刻んで混ぜるだけです。これは手作り派には最適!そうして今年はこの刻みチョコマフィンで夫へのプレゼントを作ったのでした。なかなか好評で今年も大成功と思いこんでおりま~~~す。

★バレンタインのチョコマフィン

材料

ホットケーキミックス・・・100g

卵・・・1ヶ

牛乳・・・100g

チョコレート・・・30g~50g

ベーキングパウダー(アルミ抜き)・・・小匙1杯

ップ・・・・6ヶ

作り方

1 卵と牛乳をボールで良く混ぜます。

2 次にホットケーキミックスとベーキングパウダーを入れます。

3 チョコレートを包丁で細かく刻みます。

4 そして2の生地に入れて良く混ぜ合わせます。粉っぽさが無くなるくらいに滑らかになるまで混ぜます。

5 カップを準備します。紙が便利で可愛いですね。ココットなどの場合は油かバターを塗ります。

6 170℃に予熱したオーブンで約20分位焼きます。ほのかな焼き色が付けば出来上がりです。


       

           
          バレンタイン夕食前の菓子作り    上野貴子




聖菓あれこれ         著:上野貴子

いつまでもサンタがサンタ待つ聖夜


 この頃のクリスマスは、ひと昔と違い子供達のホームパーティーよりも、寧ろ大人の忘年会のようです。 
どこの町でも駅前はイルミネーションで飾られクリスマスツリーに見立てた星がきらめいています。
子供達は、勿論プレゼントを探しておもちゃ売り場は大賑わいです。そして、大人は居酒屋やレストランで飲み会です。お酒もこの頃はワインからカクテルまで女性にも飲みやすいせいか、ホームパーティーよりも外食が気軽なよう。
 どんな人でも年末年始の年忘れ行事のひとつのようです。
クリスマスですから、やっぱり世界中のケーキが気になります。
 この頃の流行りは、ドイツのシュトーレンやイタリアのパナトーネ、ヨーロッパのブッシュ・ド・ノエル、それにアメリカのオーナメントクッキーですよね。
 そんな、世界各国のクリスマスケーキの中に今年は、ルーマニアのサラミ・デ・ビスケが加わりました。これは、まだ我が家だけかもしれませんが、ルーマニアと聞けば、お隣のブルガリアヨーグルトですが、まさしく牧畜の盛んな美しい東欧です。濁りの少ないと言われる黒海に面したお国がらで、どこか懐かしい家庭的な雰囲気です。
 世界のあちこちからのクリスマスのお菓子を知るのは、大人でも楽しいものです。オーナメントやアドベントにしたりして、チョコレートをかけたり生クリームで飾ったりと、それぞれの工夫でオリジナルなケーキに早変わりです。幾つになってもクリスマスは楽しみですね。

★クリスマスのカップケーキ

材料 カップ4ヶ分

市販のマドレーヌ・・・3つ

クリームチーズ・・・70g

生クリーム・・・・・・50g

アイスクリーム・・・・適量(カップ2つ分目安)

チョコレートクリーム・適量

デコレーション用・・・クリスマス用にお好み

作り方

①市販のマドレーヌを四等分に切り分けます。今回は、プレーンなものとチョコレート味と半々にしました。

②カップに生クリームを敷きます。今回は時間が無かったのでこれも市販のホイップ済のものを使いました。

③そこに①を三分の一入れます。そして、アイスクリームを乗せます。

④そしてまたマドレーヌを入れ、その上にクリームチーズを乗せます。そして、生クリームをまた乗せます。

⑤アイスクリームをまた上から乗せて、そこにチョコレートを掛けます。

⑥この繰り返しで、お好みの分量を重ねてゆきます。そして最後に絞った生クリームで飾り、出来たら柚子の蜂蜜漬けやブルーベリーなどを乗せ

⑦最後にクリスマス用のデコレーションをして出来上がりです。アイスクリームが溶けないように冷蔵庫に入れて保存して下さい。






     

         忙しなくサンタが走る聖夜祭     貴子




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スキルアップや実力試し No16

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2019/7/19■
 
   ~☆ ネットで自由に受けられる ☆~【俳句検定 】☆~
      https://haikukenntei.jimdofree.com/
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  
7月19日が来ました。
俳句を基礎から応用まで
学びながら覚えられる
受検しながら身に付く
そんな俳句検定を推進する日
俳句検定の日です。
7月も半ばを過ぎて
そろそろ夏バテなんかしてませんか!

 

(さらに…)

あめんぼあかいなには作者がいた!

【あめんぼあかいなには作者がいた!】
おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
皆さんは「あいうえおの歌」ってご存知ですか。
知っている方案外多いかも知れませんね。
「あいうえおの歌」と言えば
あめんぼあかいな
からはじまるあの歌ですね。

 

(さらに…)

2019年7月17日 | カテゴリー : 俳句 | タグ : | 投稿者 : uenotakako

8・19俳句記念日大会のお知らせ☆彡


8・19俳句記念日俳句大会からのお知らせ☆彡

8・19俳句記念日
俳句大会の俳句のご応募の締切が近づいて参りました!

【締切7月31日】

今月いっぱいで皆様からの俳句のご応募を
締め切らせて頂きま~~~~す。
★俳句募集フォームはこちら
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/YwYDA8XM1BCjMF5c/

俳句のご応募あっての
この俳句記念日イベントですから
どうか
楽しい記念日俳句を
どしどしご応募下さ~~~い!!!

★俳句募集フォームはこちら
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/YwYDA8XM1BCjMF5c/

8・19俳句記念日の俳句大会にて
これまで受賞された方々を
ご紹介させて頂きま~~~~す。
毎年、多分野の方々が沢山ご応募して下さいました。
その中から
毎年8・19俳句記念日大賞を始め
各賞が選ばれております。
受賞歴一覧をじっくりとご覧ください。

~~~2018年度の俳句記念日大賞&各賞~~~

8・19俳句記念日大賞

エントリーNo108 「おでかけの心弾むや春コート」 辻 雅宏 

俳句大会大賞(上野貴子)
エントリーNo 93 「福寿草追いかけ追いかけここはどこ」 小南彩乃 

特別審査員大賞水越浩幸賞
エントリーNo599 「空は青紅葉は緑深大寺」 土橋みゆき 

特別審査員賞佐々木明美賞
エントリーNo192 「梅雨晴れの喜寿の祝いにスマホデビュー」 小坂恭子

特別審査員賞平原由美賞
エントリーNo554  「待ち遠しい孫に会える夏休み」 松浦恵美子 

特別審査員賞輝路賞
エントリーNo240 「インバウンド浴衣だけでスター気分」 とみ岡真奈 

~~~2017年度の俳句記念日大賞&各賞~~~

8・19俳句記念日大会大賞
エントリーNo.101 俳句「スイカ割りちらっと覗いて頬緩む」平原由夏

FaceBook俳句大会大賞
エントリーNo.358 俳句「生きること許されており終戦忌」土橋みゆき

スペシャル審査員水越浩幸大賞
エントリーNo.288 俳句「失業の夫の味噌汁いと美味し」中島 知子

特別審査員天城映大賞
エントリーNo.484  俳句「一山を一夜に燃やす紅葉かな」齋田友紀子

特別審査員大平有希子大賞
エントリーNo.113 俳句「弟に兄背を越され子どもの日」辻 雅宏

特別審査員渡辺惠子大賞
エントリーNo.419 俳句「絵筆持つ古稀の手習い雲の峰」高橋透水

~~~2016年度の俳句記念日大賞&各賞~~~

スペシャル選者藤田三保子大賞
エントリーNo215 「夏草を踏んで少年バク転す」宮川 夏

特別選者水越浩幸大賞
エントリーNo243 「ぶり大根味しみるまで針仕事」 齋田友紀子

FaceBook俳句大会大賞
エントリーNo138 「夏雀レゲエの音符置いて跳ね」山本佐和子

8・19俳句記念日大賞
エントリーNo343 「扇風機今でも使う母のもの」古村英二

~~~2015年度8・19俳句記念大賞&各賞記録~~~

8・19俳句記念日大賞   
No160 「子の破る不安と期待春障子」米林 拓

FaceBook俳句大会大賞    
No186 「極暑日にだだ案ずるは母の事」伊藤 桂子

特別選者今乃世護大賞     
No103 「月赤く夜桜淡く風走る」HajimeTamura

特別選者水越浩幸大賞    
No251 「盆の月これから住まふ空に浮く」宮崎ひろし

~~~2014年度8・19俳句記念大賞&各賞記録~~~

Face Book俳句大会大賞
No232 「産地よりいただく秋を絵手紙に」古川秀子

アニバーサリー大賞
No89  「恋ひとつ三年(みとせ)経た秋終わらせる」水野千代子

稲川淳二スペシャル大賞
No132 「稲川淳二みんなで聴けば倍怖い」ローズ麻生育子

優秀作品大賞蛮の会鹿又英一選
No163 「父母となりて子を抱く盆踊り」広田洋一
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2019年度にも皆様からの楽しい俳句を
お待ちしておりま~~す。

★俳句募集フォームはこちら
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/YwYDA8XM1BCjMF5c/

今年も多分野から幅広く
審査員の先生をお招きしております。

特別審査員:水越浩幸さん
審査員:田村信二さん
    東家雅子さん
    渡辺惠子さん
    今野龍二さん
    田中 陽さん

司会:天河晴代HAL(脳波にα波が出る1/fゆらぎ声)さん
写真家:加藤雅子さん
当日イベントスタッフ:イー・プランニング出版倶楽部&俳句記念日実行委員メンバーの皆様
以上をもちまして2019年度の8・19俳句記念日大会&祝賀パーティーを開催させて頂きます。

俳句は日本語の原点とも言える
江戸時代から培われてきた
575の短い世界です。

日頃の文章で悩んでいる方には
文法も文脈も漢字もカタカナもない
なんでも平仮名の
17文字だけという
まるで
言葉を使った頭の体操です。

日本語の再発見や
言葉のエッセンスに
そして
タイトルやネーミングのヒントに

どんどん俳句を活用して下さい。

皆さんからの8・19俳句記念日へのご応募
こころからお待ち申し上げておりま~~す!

★ご応募詳細はこちらからご覧ください。
https://haikukinennbi.jimdofree.com/

★イベントページはこちらから/https://www.facebook.com/events/303983973641858/

★俳句募集フォームはこちら
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/YwYDA8XM1BCjMF5c/

★8・19俳句記念日俳句大会&祝賀パーティー詳細はこちら
http://bit.ly/2H0TH9X

俳句はとうに忘れてしまったという方には
9日間ですぐに俳句が詠めるメルマガ講座をご用意致しました。そちらをご覧になり
お好きな言葉で自由に俳句をお作り下さい。
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/aPtLYt4QCBfxdQMb/ 

★YouTubeマイチャンネルから「今日の俳句」毎朝配信中
https://www.youtube.com/channel/UCxvCKp1aE7_pAWNsjr_czQQ

「おしゃべりHAIKUの会」上野貴子
http://uenotakako.com
俳句記念日実行委員会
https://haikukinennbi.jimdofree.com

スキルアップや実力試し No15

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2019/7/8■
 
   ~☆ ネットで自由に受けられる ☆~【俳句検定 】☆~
   https://haikukenntei.jimdofree.com/
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  
7月8日ですね。俳句検定を推進する
俳句検定の日(8日、19日)に
ご案内メールを送らせて頂いております。
七月は夏真っ盛りです!。
強い太陽がじりじりと輝き
女性は何より日焼けが心配です。
熱中症にも
充分にご注意下さいね。

 

(さらに…)