カフェ・コンコルド

新年は、2016年1月18日よりの営業となります。

 

2014年7月10日よりリニューアルしました。

 
長い改装工事も終わり、やっとのリニューアルオープンでした。10日は何とか満席に近い状態でお客様にもモダンで素敵になったと好評です。
 メニューは以前とほぼ同じで、じょじょに新しく考えるかもしれませんが、このところの夏は長いので、様子を見ながら。。。
 月に一度のユーストリームライブ中継もお楽しみに!

          
       これからも、皆様のお越しを心からお待ちしておりま~~~す。




カフェ・コンコルド


〒154-0005 東京都世田谷区三宿1-20-11杉本ビル1F
TEL.03-3419-5597
田園都市線三軒茶屋駅改札から東急世田谷線駅(小劇場)方向へ出られると便利です。

電車の場合

東急田園都市線三軒茶屋駅より、茶沢通り下北方向へ約3分で道祖神のある五差路。そこから中央商店街を池尻方向へ約8分。
http://setagaya-pt.jp/access/pw_tt1.html
田園都市線三軒茶屋駅改札から東急世田谷線駅(小劇場)方向へ出て西友の裏から五叉路へ出られると便利です。


東急バス、小田急バスで渋谷駅より上町行、成城学園行きに乗り三宿バス停より5分。

※目印は三宿神社近くのセブンイレブン。

自動車の場合

三軒茶屋インターチェンジから三宿信号辺りに駐車場あり。
※時間貸し駐車場数台~10台

※三宿信号を小田急OXスーパー方向へ郵便局を越えた二つ目の信号を三茶方向へ曲がりそのまま進みセブンイレブンの先を左側。



お越しの際にはGoogleマップを移動させて三茶駅方向からか三宿方向からかをご確認下さい。




活動

8・19俳句記念日大会&和文化祭り

2017年「8・19俳句記念日大会&和文化祭り」が8月19日俳句記念日に開催。

三軒茶屋の駅前の会場で授賞式と交流会がマッチングした楽しいパーティーとして開催されました。

今回で4回目を迎える俳句記念日イベント。

これまでより一層の充実感で、高層ビルから東京の都心を眺めながらのひとときでした。

応募総数503句そのうちの各大賞をご紹介致します。

 

~~8・19俳句記念日大会大賞~~

エントリーNo.101 俳句「スイカ割りちらっと覗いて頬緩む」平松由夏

FaceBook俳句大会大賞

エントリーNo.358 俳句「生きること許されており終戦忌」土橋みゆき

スペシャル審査員水越浩幸大賞

エントリーNo.288 俳句「失業の夫の味噌汁いと美味し」中島 知子

特別審査員天城映大賞

エントリーNo.484  俳句「一山を一夜に燃やす紅葉かな」齋田友紀子

特別審査員大平有希子大賞

エントリーNo.113 俳句「弟に兄背を越され子どもの日」辻 雅宏

特別審査員渡辺惠子大賞

エントリーNo.419 俳句「絵筆持つ古稀の手習い雲の峰」高橋透水

 

2017年1月初句会

2017年1月22日の初句会が下高井戸の旭鮨で開催されました。

いつものメンバーに新メンバーを加えての楽しい句会でした。お鮨も美味しく頂き、御目出度く乾杯が出来て、とても幸いで~~す。

 

 

2016年度8・19俳句記念日

14034888_1769358063285290_1554808606629185300_n

2016年8月19日恒例の俳句記念日大会が開催されました。

今回ははや3回目となり、ゲストには女優の藤田三保子さんをお招きして華やかなパーティーとなりました。

また、後半には今回「はじめての俳句」の出版を記念してのご挨拶もありました。

回を重ねるたびに少しづつ応募の俳句も増えて今年は362句集まりました。

楽しい賞の発表もあり、無事に終了致しました。

_MG_7921 (2)-10

 

100回配信記念1月21日食事会inライブ

DSCN3777DSCN3779

いつものゲスト放送会場でありますカフェコンコルドで、100回を記念しまして食事会を開催致しました。

今回は、これまでのゲストの方や新たなゲストの方など、皆さん参加して下さった方全員がご出演のだらだらライブです。

これまでお世話になった水越浩幸さんを筆頭に、ほとんどの方がユーストリーム関係のお友達に最近知り合ったFaceBook関連のお二人をまじえて、色々な御話をいききで来ました。歌手のキュウさんにも初出演して頂きました。

素晴らしい記念の会が実現できたことこころから感謝いたして折ります。これからも宜しくお願い致します。

http://www.ustream.tv/channel/uenonokakakonomytv
https://youtu.be/AwgmZRL7UZM

 

 

メルマガをきちんと整理

button11

メルマガをきちんと整理することにしました。

これまではかなりご案内メールとごちゃ混ぜだったのですが、これからは、ご案内は俳句TVを中心に、そして、メルマガはちゃんと読者登録してくれた方々のみとします。

そのため、ホームページでのメルマガ公開は避けたいと思います。

メルマガは無料なので、必ず読者登録をお願い致します。
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/UfxX8cfekPJW6fsv

おしゃべりHAIKUメールマガジン【2015/8/1号】

DSC_0297
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
~ おしゃべりHAIKUメールマガジン2015/8/1号http://uenotakako.com ~
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【風鈴】

夏がくると思い浮かべる物に風鈴があります。暑い夏の陽を除けて、畳の和室へ入ると昼でも少し薄暗いような奥座敷があり、何処からともなく風鈴の音が聞こえて来ます。

風鈴は、懐かしい日本の風物詩です。

この頃は洋風なマンション住まいが多く、都会では珍しいくらいですが、今でも子供の頃のあの風景は、時代は移り変わっても忘れたくない懐かしい思い出です。

風鈴の音には、それぞれの良さがありますよね。硝子の風鈴、鉄の風鈴、陶磁器の風鈴、銅の風鈴、貝殻の風鈴など、形や素材もさまざまです。

江戸時代のころ、長崎からビイドロのような硝子の風鈴が江戸に伝わり流行ってきたのが江戸風鈴と呼ばれているガラス風鈴のようです。風鈴を連ねて町を回って歩く風鈴売りが登場したのも江戸時代の中ごろのようです。

江戸風鈴には老舗があり、今では一般的にはガラス風鈴と呼ばれているようです。

ガラスの音色は、涼しげで、軽やかです。江戸の軒下に粋に下げられていたに違いありません。

中国の風鐸(ふうたく)を竹林に下げ、風の向きや音の鳴り方で吉凶を占った占風鐸(せんふうたく)が風鈴のルーツといわれ、仏寺では東西南北に吊り下げたそうです。

日本に伝わると、魔除け、厄祓いなどとして使われるようになりました。小さな鐘のような形をした中に舌の下がっている鈴なので、日本では風鈴と呼ぶようになります。短冊などを下げるのが一般的です。

心地よい風が吹くと、涼しげな音で、涼を誘ってくれるのが風鈴です。やはりこの音色にその魅力があります。

ガラスの風鈴は、チリンチリンと短い高い音色がします。
金属製の風鈴は、チーンと長く低く響く音色。
貝殻の風鈴は、カランカランと軽やかな音色です。

貝殻の風鈴は、よく海辺の町に多いのですが、鐘の形をしたものと違いモビールのような形をしていますから風鈴と呼んではたしてどうか解りませんが、よくお土産などとしては風鈴ともいいます。土地柄や素材により様々な形ですが、夏らしさは、やはりガラスの風鈴が一番でしょうか。

金魚や富士山など、夏らしい絵柄が書かれて、ガラスの風鈴は今でも人々に愛され続けています。

冷房の効いたマンションに暮らしていても、やはり、そとの風を涼しげに誘い入れてくれる風鈴の風情は、忘れたくない日本の夏です。

※当メルマガは、メールにて配信される以前に先行公開致しました。日ごろホームペー ジをご覧下さいます方々への8月のご挨拶です。

おしゃべりHAIKUメールマガジン【2015/7/1号】

DSC_0137

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
~ おしゃべりHAIKUメールマガジン2015/7/1号http://uenotakako.com ~
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

七夕は7月7日と簡単に考えていますが、地方によっては未だに8月7日にお祭りがあるところも多いようです。東北などがその代表ですね。

なかでも仙台の七夕祭りは有名です。

わがふるさとでも8月7日に行われる茂原の七夕祭りは有名で、かなりの飾りが町を練り歩きます。

そんな、七夕様には、他に「銀河祭」や「星祭」という呼び名があります。素敵な呼び名ですね。けれどもこれらの七夕にまつわる言葉は、俳句では、秋の季語とされています。難しいです。

それでも、7月7日を七夕様としている方が、暦や行事では多いようですね。そうなると、この頃はちょうど梅雨ですから、お天気がはっきりしない雨模様の日が多いのですが、その反動なのでしょうか。梅雨の晴れ間の空は特に美しくよく澄んでいるようです。夜空の星も同じように美しく天川を挟んで瞬いているに違いありません。

そんな星祭には、織姫様と彦星様の伝説が言い伝えられてきていますね。

昔、天の神様には女の子がいて、機織りが上手で、機織りを仕事としていました。

やがて女の子は年頃を迎え、神様はお相手に良い方を探していました。

すると、そこに働き者で有名な彦星の噂を聞きます。働き者の若者と娘の織姫を一緒にしようと考え、織姫と彦星をめぐり合わせます。

そうとは知らずに、若い二人は恋に落ち結婚します。そして、働き者の二人は子供にも恵まれ幸せに暮らし、そのうちに働くことを忘れてしまいます。

それを見ていた天の神様は、大いに怒り、二人を離れ離れにして織姫を天に連れて帰ってしまいます。

引き裂かれた織姫は、何とか彦星と合いたいと天の神様に頼みます。そんなに頼むのであれば、それではと、一年に一度だけ、彦星のもとへ帰ることを許すのです。

こうして、七夕の織姫と彦星の伝説は日本中に広まり、今でも天川をはさんだ星を眺めながら、文字や裁縫などの手習いが上達することを願い笹竹に五色の短冊を飾ります。

手習いの上達を願ったのは江戸時代の頃からのようです。今でも短冊に願い事を書いて笹竹に飾ったりさまざまな飾りを付けます。七夕にはそんな名残か「願の糸」という和名もあります。

それから、この七夕には、そうめんを食べて祝うという風習があることをご存知でしょうか?これは、案外、以外でしょう!私はこのことはあなり知りませんでした。

星を眺めながら、花火をしたり、西瓜を食べたりしましたが、これはあまり意味はないらしいのです。

ところが、そうめんは七夕の機織りの上達を願うとか、病にならないお供え物として七夕にはつきものだったようです。これは平安時代の昔からのもので、宮中で七夕にお供えしていたことが、その起こりのようです。

ふかくにも、この五節句にまつわるほど古い平安時代のころに中国から伝わった風習とは思いませんでした。単純に、白く長い麺から、機織りの上達を願うのかとおもいますよね。その説もあるけれども、疫病を祓うためにお供えしていたのです。

今も昔も、この時期には体調を整えることが大切だったのですね。そろそろ長い夏の猛暑に備えて七夕様にお祈りしなくてはなりませんね。

※当メルマガは、メールにて配信される以前に先行公開致しました。日ごろホームペー ジをご覧下さいます方々への7月のご挨拶です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「おしゃべりHAIKUの会」http://uenotakako.com
uenotakakoの俳句TV http://www.ustream.tv/channel/uenotakakonomytv
FaceBook俳句大会https://www.facebook.com/events/344594189050985/

おしゃべりHAIKUメールマガジン【2015/6/1号】

DSCN0787-1
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
~ おしゃべりHAIKUメールマガジン2015/6/1号http://uenotakako.com ~
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【紫陽花】

紫陽花の美しい季節ですね。6月になるとやはり梅雨の空の不安定な色合いをそのまま写して咲く紫陽花が、ほかの花より一際美しく咲き誇っています。紫陽花は四季の変化の激しい日本が原産の花ということをご存じでしょうか。

花の華やかさからモダンなイメージですが、ところが意外なことに日本が原産なのです。昔の人は、「七変化」「四葩」などと言いました。

アジサイの品種としては、「額紫陽花」が日本原産種だそうです。一つの花が咲き始めてから散るまでに何色も色を変えるところから「七変化(しちへんげ)」と呼ばれ、また、花びらが四枚からできていたので「四葩(よひら)」とも呼ばれていたのです。

この紫陽花には有名なロマンスの逸話があります。

幕末の頃、日本に来たドイツの医師シーボルトが、その愛人「お滝さん」の名前を取ってヒドランゲア・オタクサという学名を初めてアジサイに付けたというのです。植物学者でもあったシーボルト博士がいかに日本生まれのアジサイを愛していたかがうかがわれます。儚くも切ないロマンスですね。

そんな、額紫陽花は、伊豆七島や伊豆半島の海岸に多く自生しており一般的には「ガク」と称して庭で栽培したりしています。シーボルト博士のロマンスは長崎ですが、やはり海の見える港の周りに咲いていたのでしょうか。

花の姿は華やかですが、その雄蕊や雌蕊は花の真ん中にある小さないぼのような部分で、外からは見るすべもありません。本当の花は小さないぼの中に隠れているのですね。不思議なものです。

現代では、多くのさまざまな品種が改良されて市販されていますから、四葩(よひら)という呼び方は自然にあまり使われていませんね。

梅雨の頃になると美しく咲くアジサイは、ほとんどが丸い珠のような形をしています。大きな葉っぱにでんでん虫を乗せて、まさしく日本的な風景です。

どこか、下町風な情緒を感じさせるのは、やはり儚いロマンスのせいなのでしょうか?

★——————————————————————–
≪uenotakakoの俳句TV ≫こちらから
http://www.ustream.tv/channel/uenotakakonomytv
______________________________________________________________
ネット講座おしゃべりHAIKU講座:講師上野貴子
『おしゃべりHAIKUの会』
http://uenotakako.com
「おしゃべりHAIKUのお店」ネットショップ
http://oshaberi-haiku.shop-pro.jp
______________________________________________________________

おしゃべりHAIKUメールマガジン【2015/5/1号】

DSCN2970
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
~ おしゃべりHAIKUメールマガジン2015/5/1号http://uenotakako.com ~
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【八十八夜】

夏も近づく八十八夜・・・・という歌がありますが、この歌は文部省唱歌で誰もが知っています。ところが、この歌の作詞も作曲も不明なのだそうです。京都の宇治田原町の歌であろうと言われているのだそうですが、はっきりとした地名が歌詞からは解らないのだそうです。

現代ではお茶と言えば静岡ですが、昔は京都や奈良で多く栽培されていたのでしょうか?茶摘み歌の歌詞からも、可愛い絣の着物に笠をかぶった女性が、お茶を摘みながら歌っていたに違いありません。

こうして、お茶畑で新茶を摘むのが八十八夜の頃。

八十八夜というとお茶の名前かと思ったりしますが、新茶のことをいうのではありませんよね。これは、立春から数えて八十八日目という意味なんです。

いわれてみればそうそうそうだと納得して頂けると思いますが、それでは、立春から八十八日目とは今のカレンダーではいつなんだろう?と疑問に思います。

これは、ほぼ5月の1日か2日に当たるようです。陽暦ではお正月から一年がはじまりますから、この八十八夜のように農耕に合わせて使われていた旧暦とのずれで、毎年同じとは限らず、ほぼ1日か2日という言い方しか出来ないんですね。そして、今年は5月2日が八十八夜に当たるようです。

案外無意識に使っていますが、暦って難しいです。暦の上では雑節という分類に入るようなんですね。これは、様々な節句がありますが、それ以外という分類なんですね。それでも昔から、農耕の目安として大切に言い伝えられて来た日のようです。

今年の茶摘みは、暦通り始まるでしょうか?もしそうであれば、そろそろ八十八夜の茶摘みの頃です。新茶の美味しそうな香りが、商店街から漂ってきそうな感じです。

この頃では、新茶の季節のあとに長い夏がきます。そのせいでしょうか?昔からの麦茶にあまり人気が無く、冷たく冷やしたウーロン茶や緑茶のペットボトル売りが流行りです。そうしてみると、案外と緑茶の人気は、昔に負けず劣らず根強いものですね。

日本人には、今も昔も、みどりの葉から入れるお茶が一番好まれているようです。

※当メルマガは、メールにて配信されたものを公開致しました。日ごろホームペー ジをご覧下さいます方々への5月のご挨拶です。

★——————————————————————–
≪uenotakakoの俳句TV ≫こちらから
●http://www.ustream.tv/channel/uenotakakonomytv●
______________________________________________________________
ネット講座おしゃべりHAIKU講座:講師上野貴子
『おしゃべりHAIKUの会』

ホーム


「おしゃべりHAIKUのお店」ネットショップ
http://oshaberi-haiku.shop-pro.jp
______________________________________________________________

 

 

› 続きを読む