早春譜・懐かしいですね!!!

【早春譜・懐かしいですね!!!】
おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
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新型コロナウイルスの感染拡大が
止まりませんね。
日本でも感染者の中で
死亡者まで出て
たいへんなご時世です。
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そんな中で今日は天皇誕生日の
振替休日となりました。
何かと自粛ムードですが
春の訪れを喜べたら幸いです。

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早春と言えば
誰でも思い出すのが
「春は名のみの風の寒さや
谷の鶯歌は思えど
時にあらずと
声も立てず
時にあらずと声もたてず」
この歌が有名ですね。
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タイトルは「早春譜」と言います。
作詞 : 吉丸一昌、作曲 : 中田 章
https://youtu.be/Ax4YUx6nHF0
懐かしい曲ですね。
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何となく
まさしく今年の早春だと思いませんか?
ウグイスたちもさぞ令和の祝日を
祝いたいでしょうに
何だかいやな自粛ムードです。
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この歌は大正2年の作のようです。
どこかロマンティックで
人気の日本の歌ですね。
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少し古風な歌詞が
何となく俳句にも
通じるように感じますね。
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だいたいの方が一番は
覚えていますよね。
なんでも「日本の歌百選」に
選ばれているそうなんです。
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案外知られていない2番3番を
ちょっとご紹介しますね。
氷解け去り 葦は角ぐむ 
さては時ぞと 思うあやにく 
今日も昨日も 
雪の空 
今日も昨日も 雪の空 
春と聞かねば 知らでありしを 
聞けば急かるる 胸の思いを 
いかにせよとの 
この頃か 
いかにせよとの この頃か
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早くウイルス騒ぎがおさまって
暖かな春の訪れが
待ち遠しいです。
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