見えないものが見えて来る

【見えないものが見えて来る】
 
おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
 
 
爽やかな秋です。
十月は長い夏の後の
ほんの短い心の癒される時期ですね。
 
 
暑い夏が残した傷跡は
時には二度と元には戻らないことも
忘れられない素晴らしい
心の宝物になることも
いろいろ千差万別ですね。

 



何となく私達は夏と言えば夏休みで 安易に夏休みが長いような 楽天的なイメージで過ごしていますが この長い夏が 私達の毎日の生活に 果たして良いのか悪いのか? そろそろ誰でも真面目に気になり始めています。
あまりの暑さに
熱中症が続出することも
そして
台風が年々大型化して
甚大な被害を引き起こしています。
 
 
今は十月になりましたが
体感温度は涼しくて爽やかな
秋らしいお天気が続きます。
 
 
でも、実際の気温は毎年何度か上がっています。
ほんの数度だけでも確かに
昔とは大違いですね。
 
お陰で十月でも秋の初め
やっと秋が来たという感じです。
それでも暦の上では秋は8、9、10月の
3ヶ月しかありません。
 
 
ですから、秋は10月で終わりなのです。
なのにやっと「秋晴れ」「天高し」
「新涼」「秋初」「秋めく」
そんな秋の季語があいますね。
それでも今日も
秋なんてほとんど無いみたい!
今年もそんな短い秋を
なんとか見逃さずに
俳句に詠みたいものですね。
 
 
「小さい秋」ではなく
「短い秋」がピッタリです。
 
 
こんな気候の変化にしても
そんな思いもよらないことを
人は何とか伝え残したいのです。
これは生命の証とでもいえる性ですね。
 
 
勿論、言葉はどんなツールよりも
確実に人と人とをつなぐツールです。
 
 
人は何かを表現しなければ
そこで途絶えてしまいます。
毎日の生活の中から自然に生まれてくる
人と人とのつながりは
かけがえのない人間の命にまでつながるものです。
 
 
これまでは個々の存在を大切にその尊厳や意義主張を
高める事が文明の進歩でした。
勿論、今でもそうです。
個々のイメージの尊重や個性の大切さが
とても重要視されています。
人間がロボットのようにならないためにも
生きた言葉は大切ですね。
 
 
言葉のもたらす効果は
大きなセルフブランディングです。
ですから
言葉を磨き極めて
人生の大きな糧にして下さいね。
そこには目に見えない言葉の力が
必ず目に見える言葉の形となり
私達をつなぐツールになります。
見えないものが見えて来る!
 
 
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