2019年・謹賀新年

【2019・1・1謹賀新年】

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

いよいよ2019年平成最後のお正月ですね。
俳句作家の上野貴子です。

お正月は毎年やって来ますが
今年は格別の年明けです。

この31年間には色々な事がありました。
皆さんはどんな事がありましたか?
私はこの31年という月日は
本当に激動の年月でした。

平成の初めに私はまだ二十代
バブルの頃ですね。
そして
今はもう50代

人生は一度限りだと思うと
なんだか
うかうかしてはいられない次の時代が来ます。

折角のお正月ですから
お節やお雑煮を食べて
ゆっくり過ごしたいのですが
新しい時代に向けて
心が落ち着きませんね。

これは私だけでしょうか?
そんなことは無いと思います。

人生100年時代と言われる今
私達はこれからどう生きてゆくのか
真剣に考えてゆかなければなりません。
何と言ってもまだまだ40年以上あり
人生のターニングポイントにいるのですから!

昔は人生50年と言われていて
私などはもう
いつまでも若くはないと言われる年だったのですが
これからは
まだまだどうしてこれからの世代です。

人生100年時代を悔いなく
謳歌したいものですね。

そんな今の時代に俳句は
脳の刺激になり
アンチエイジング効果があるとさえ
言われ始めています。

短い中に何を詠み込むのか
集約された研ぎすまされた中に
文章よりもはるかに意外な発想や
クリエイティブな可能性が潜んでいるのかも
知れませんね。