お鍋が恋しくなりましたね。

【お鍋が恋しくなりますね】

一年って本当にはやいですね。
今年もあっという間に最後の月となり
これで一年がお仕舞です。

どうしてこんな時には
人間なにか物足りないような
寂しいような
なにかをやり忘れたような

そんな
ぽかんと心に穴が開いたような気持ちになるのでしょうか。

どんなつまらないことでも
継続する事
諦めない事
努力する事
時にはちゃんと休むこと

そんな当たり前のことをちゃんとやりながら
今年も一年が過ぎようとしています。

なんでこれでもう十分だ!
と言った満足感が得られないのか?

最近毎年考えるんです。
私は私の理想の生活が出来ればそれで良い。

それが当たり前の夢なんですよね。
なのに自分では満足できるはずが満足出来ない。

最近習っている個人コンサルの講座で
目標の立て方が甘いのかもしれない
と思いました。

これさえこなせれば何とかなるだろう。
という低いハードルで
無理に満足しようとしている自分に気付かされました。

これで充分だ!と決めつけて
結局諦めてしまっているのかも知れません。

もう少し自分の夢や理想を妥協しないところで
考え直してみようと
今年は考えています。

そんなこと思い悩んでいると
すぐにお腹がすいてきて
なんか笑えますが
本当にこんな時には美味しい物を食べながら
少しお酒でも飲んで
そしてゆっくり眠ることですね。

そろそろ師走の風が冷たい木枯らしになり
切ないほどに身に沁みて来ます。
そうなったら
なんといってもお鍋が恋しくなりますね。

お鍋と言ったらやっぱり鱈鍋です。
鱈の雪のような白い肌になんだかほくほくと
心も体も癒されます。

そうして
大切な言葉をなくさないように
お鍋はあたためてくれますね。

思い切って届かないはずのハードルを
飛び越えられそうな
そんな希望がわいてきます。

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