春【2月の兼題】発表

DSCN1934-1

2月の兼題

「海苔(のり)」
紅藻または緑藻などのうち、水中の岩石の着生する藻類の総称。天然の採取は古いが養殖がはじまったのは江戸時代から。甘海苔、岩海苔、海苔干す。

「草(くさ)の芽(め)」
春、萌え出るさまざまな草の芽のこと。特に牡丹の芽や菖蒲の芽などを名草の芽という。

例句

濡れ岩の乏しき海苔を掻く音す・・・・・・渡辺水巴

芽吹かんと風集めゐる大欅・・・・・・紫藤月心

 

 

春【2月の兼題】発表」への2件のフィードバック

  1. 寒いですね、、、。
    システムに不慣れなので、お聞きします。
    2月兼題は五句全句で投稿でしょうか?

    • 5句のうちで兼題がなるべく含まれていればOKです!お待ちしております。

コメントは受け付けていません。