2018年11月14日「ネット句会の予習復習」添削あり配信終了!

2018年11月14日「ネット句会の予習復習」添削あり配信終了!

11月の兼題

「八ッ手」「冬ぬくし」

★ネット句会への投句&選句はこちらから
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/JFET4VCymDtxJaSr/

 

 

ネット句会

 

 

 

「芭蕉の奥の細道を原文で読もう!」動画見本で~す!

オンライン講座「芭蕉の奥の細道を原文で読もう!」動画見本です。
有名な序章の編のはじめの一部分のみの講座見本です。
講座のボートの原文と右下に出る上野貴子の顔がお解りいただけたら幸いです。
こんな感じでオンライン講座の画面は構成されています。
奥の細道全部で45編を一編一編一つの動画にまとめました。
どのあたりから読んでもお気に入りの抄からご覧になっても
ひとつずつのページ収録がされていますので
解りやすく面白いですね。きっと芭蕉の奥の細道の面白さを十分に味わって頂けます。

2018年11月13日 | カテゴリー : 俳句 | 投稿者 : takako

始まりました新たな一歩

起業の基盤構築コンサルタントの持田那緒さんと飯田優子さんとの内容の濃~~~い個人レッスンが始まりました。

俳句がビジネスとして成り立つのか不安は一杯ですが

出来る所までやって見る気で始めました!!!

これまでの俳句のツールを何とか基盤に据えて

少しでもビジネス化出来たらそのほんの少しの努力を構築できるアドバイスを

的確に頂けるといいなァ~~~なんて考えています。

兎に角、やるっきゃないえす。

持田さん、優子さん、どうか宜しくお願い致しま~す。

 

奥の細道の見所チェック!

芭蕉の「奥の細道」の見所をご紹介!

芭蕉の代表作「奥の細道」は全7章45編あります。
この紀行文のなかから面白い人気の抄をピックアップしてみました。
おおまかなあらすじをここで紹介します。
細かい内容はHP「俳句の旅」で公開しておりますのでオンライン講座と兼ね合わせてご覧になると更に内容が深くご理解頂けます。

「奥の細道」
第一章
旅立ち 草加

ここでは芭蕉が奥の細道の旅に出て初めて宿に泊まる話が書かれています。
この旅は500年忌に当たる西行の歌枕の地を自分の目で見たいという目的があることが書かれていて、長旅に対する不安などが感じられます。
そして、重い荷物をこの先どうやって背負って行こうかという悩みが旅の始めの楽しさを物語っています。

第二章 白河の関

厳しい関所で有名な白河の関で、芭蕉は門人曾良と卯の花をかざして越えたようです。旅 の途中のいでたちで正装は出来ないがせめてもの気持ちだと書き記しています。風流な一説ですね。

第三章 しのぶの里

この地にまつわる石の話が書かれています。その石は崖の上にあったが、通りかかる人が有名な模様をまねて石でこするので困ってしまい石を崖の下へ突き落してしまったので上と下が逆になっているというのです。この地が昔風雅な模様のしのぶもぢずり絹の産地であったことから芭蕉はこの話に感動しています。

第四章  松島

この旅の大きな目的の地である松島の抄では、絶景の美しさを美人の粧う顔の様だと言っています。
そして、面白いことに感動のあまり俳句が詠めなかったと書かれています。

第五章  立石寺

尾花沢から引き返して、人の勧めで立ち寄ったようです。そして以外にも有名な句を残し、その厳しい修験僧たちの集まる寺の様子が荘厳なまでに清らかだと書かれています。「閑さや岩にしみ入蟬の声」

第六章  一振

金沢への途中に親知らづ子知らずの難所を経て辿り着いた宿で芭蕉は遊女と出くわします。
伊勢参宮の途中らしく、一間隔ててその晩を過ごし朝になるとなにやらついて来たいと遊 女は頼むのですが、芭蕉は行く先の定まらない旅の物だとその場を立ち去るのでした。面白い旅のエピソードですね。

第七章  大垣

とうとう「奥の細道」最後の地である大垣です。この地の門人を訪ねて芭蕉は予定通りにこの長旅を終えるのです。各地から旅の終わりを祝いに門人たちが集まり、芭蕉が長くて 厳しい今度の旅を終えたことを、悦び且つ労わりました。そして、また数日のうちにすぐに芭蕉は伊勢へと旅立ってゆきます。

江戸時代に全国行脚の旅で俳句を広めた芭蕉の情熱から現代にまで通じる人生哲学を学びましょう!

 

こんな講座あったら良かった!

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そんな21世紀の新しい講座の形そのもの!

そんなオンライン講座のご案内で~~~す!

お好きなときにお好きな場所で
いつでもどこでも自由にご覧頂けます!
これはもうTVを越えた
ライブ動画のニューフェイスのラインナップ

ゆったり寛げる自宅の居間や
ネット環境の安心な書斎
そして
旅行先のホテルからでも
彼方が見たい場所で
「奥の細道」を見ることが出来ます。

ここまでくるとまるで宇宙旅行の
旅先から見れる時代が来そう!

月から芭蕉の一句を読んだり出来る時代が
もうすぐやって来るのでしょうか?
そこまでは
ちょっと遠いかな???

あなたも松尾芭蕉の時を越えたベストセラー
「奥の細道」で
過去から未来へ向けての
永遠の人生哲学を学び取りましょう!

紀行文としての「奥の細道」の素晴らしさが
簡単で気軽なライブ感覚で
ワクワクしながら理解できますよ。

奥の細道と言えば
深川の芭蕉庵から白河の関を越え
松島を巡り平泉から山寺へと

日本人なら誰もが
懐かしく思い出す
そんな
癒される行程の紀行文です。

子供の頃は気が付かなかったこと
大人になっても知らずに忘れていたこと

さまざまな物語が
時を越えて
私達に語り掛けてくれます。

オンライン講座「芭蕉の奥の細道を原文で読もう!」
★詳しくはこちら
http://haikubasyou.jimdo.com

それでは今週の金土日の三日間を
お楽しみにお待ち下さ~~~い!

【期間限定特別販売】

日時:11月16日(金)
11月17日(土)
11月18日(日)
3日間のみ限定の特典付きで販売致します。

この機会を、是非、お見逃しなく!!!

★詳しい内容はこちら http://haikubasyou.jimdo.com
★見本動画はこちらから https://youtu.be/63plFZU7m94

紅葉の日光

日光久しぶりに行って来ました。

東京の紅葉は今年はまだ少し早いようですが

日光は、楓が真っ赤に色付き初めていてそろそろ見ごろを迎えそうです。

珍しいほどの秋晴れのなかに紅葉が美しく、荘厳な神社の境内には神々しい仏像が三体金色に輝いておりました。

日光は御本尊様が3体あって、父、母、子供と、代々続く徳川の世の安泰を願い、遠く江戸城を真っ直ぐに見下ろしているそうです。

長い徳川の世の象徴として今でも三体が金色に輝いていました。

 

そして、帰りには袋田の滝を回りました。紅葉が、ちらほらと赤や黄色に色付き初めていて

広い滝の流れが山肌に水の音を響かせていました。

渓流では、鮎の串焼きや串焼き団子が焼きながら売られていて

熱々の焼きたてを歩きながら食べるのが最高の秋晴れの旅でした。

懐かしい秋の紅葉も都会ではまだまだ早いようですね。

(2018・11・1~2)