オンライン講座ご紹介!

(オンライン講座専用動画の始まり部分の見本)

オンライン講座「芭蕉の奥の細道を原文で読もう!」のご紹介。

この講座は誰でも知っている芭蕉の代表作「奥の細道」の講座です。

知ってるつもりが実は知らなかったり

今更聞けない昔学校で習ったはずの常識だったり

松尾芭蕉と聞けば「奥の細道」と

日本人ならば当たり前のことですが

いざ芭蕉って誰?

奥の細道って何?

と聞かれてたじろぐ方が多いほど忙しい現代社会ですね。

それではなんだったっけ?

というすなおな大人のための

癒される嗜み講座のような感覚の講座です!

勿論、内容は丁寧で充分な古典文学ですが、解りやすい動画でのレッスンですので

とても楽しく聞いているだけで古典の文章が解りやすくなります。

そして

この講座の特徴は原文のあとの「あらすじ」の説明です。

難しい古典の文章を現代語訳で解説した後にその紀行文としての「あらすじ」まで理解するのはなかなか出来ません。

そこで、この講座ではその「あらすじ」を動画で解りやすくお話ししています。

これは他には無い特長です。

ここまで解れば、奥の細道を本当に理解したことになりますね。

大人の嗜み講座とでも言いましょうか。

しかも動画ですから何回も見る事が出来ます。

気に入った章のお話を何回も繰り返し見ることで自然にあらすじが解りますね。

さあ、あなたも芭蕉の奥の細道をあらすじまで理解して人生の教科書にしましょう。

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★お申込みはこちらから
http://bit.ly/2pSaq8B
★詳しいご案内はこちらから
haikubasyou.jimdo.com
★NBSアカデミー
nbsacademy.jimdofree.com

9月27日とどろき伝説出演!

9月27日夜7時~とどろき伝説に出演致しました。

ゲストにお招き下さいました梶川さんは等々力で塾を主宰されている知的なお方で

どんな事になるのかと緊張しながらのライブ放送でした。

楽しいお話しとコメントであっという間のライブ放送でした。

梶川さん、ありがとうございました。

 

9月9日重陽の節句

今日は9月9日菊のお節句ですね。

菊の節句は重陽と言われ五節句のひとつ。最近はあまり盛んではありませんが菊のお祭りです。

この日は菊のお酒を飲んだり、栗ご飯を食べたりして、大人の雛祭りとも言われていたようです。

今日はお友達のお料理の先生土橋みゆきさんのお教室で美味しい重陽のお料理を頂きました。

栗ご飯美味しかったです。古代米を入れて、紅白のお目出度い栗ご飯でした。

体に良い無花果をサラダにしたり、那須のおしたしを作って、簡単で美味しいランチタイムでした。

菊のお酒も美味しいです。白い濁り酒に菊を入れて香りを出したお酒でした。

なんとなくおしゃれなお酒です。秋らしく無花果のビネガードリンクも頂きました。

これで夏の疲れが癒されると良いです。

きっと涼しくなる頃には、夏バテぎみの私も元気はつらつになるに違いありません。

https://www.facebook.com/waherbcook/?

秋刀魚の季節

秋になると秋刀魚が食べたくなりますね。

今年は海流の影響で秋刀魚が大漁のようです。昨年はあまり取れなかったので今年は嬉しいニュースですね。

ところで秋刀魚と言えば目黒の秋刀魚の落語が有名ですが、意外に新しい句材なんですよ。

これはあまり知られていないかも知れません。例えば芭蕉に秋刀魚の句は無いんですね。

それから子規にも見当たりません。

皆さんが良くご存知の有名な秋の句「秋深き隣は何をする人ぞ」という句がありますね。

これは芭蕉の句ですが、この句を秋刀魚の句と勘違いしていたのが、恥ずかしながら私でした!!!

「秋刀魚焼き隣りは何をする人ぞ」こんな句だと思い込んでいたのです。

ところが、江戸時代には秋刀魚はあまり食べられていなかったのです。ですから俳句の句材としても歳時記にあげられていません。

明治になってもまだ俳句では句材とされていないのです。

これは以外でしょう!!!

秋刀魚がそんなに新しい魚だったなんてビックリです。

そこで落語では目黒の秋刀魚が有名な訳です。これは、まだあまり食べられていなかったのでお殿様が偶然目黒で食べた秋刀魚が美味しかったという話しですから、やはり江戸時代にはまだ俳句の題材にはなっていなかったのです。

では、何時ごろから俳句で読まれているのでしょうか?

大正時代から昭和にかけて石田波郷が秋刀魚の句を残しています。「風の日は風吹きすさぶ秋刀魚の値」とう句が残されています。

秋刀魚は東京人にこよなく愛されて、大衆魚としてひろまり、現代では秋の代表的な魚のひとつですね。

芭蕉の句を勘違いして覚えていたのは、私の大きな間違いでした。

 

 

8・19俳句記念日大会&デザートパーティー

8月19日は俳句記念日

乃木會館にてささやかな俳句大会とデザートパーティーが開催されました。

2018年度は応募総数631句と目標を大きく上回り沢山の俳句が集まりとても喜んでおります。

多方面の審査員の先生方との受賞式と楽しいデザートパーティーで俳記念日第五回を楽しく過ごすことが出来本当に良かったです。

御協力下さいました皆様本当にありがとうございました。

2018年度各賞発表

8・19俳句記念日大賞
エントリーNo108   「おでかけの心弾むや春コート」  辻 雅宏

俳句大会大賞(上野貴子)
エントリーNo 93  「福寿草追いかけ追いかけここはどこ」 小南彩乃

特別審査員大賞水越浩幸賞
エントリーNo599 「空は青紅葉は緑深大寺」    土橋みゆき

特別審査員賞佐々木明美賞
エントリーNo192 「梅雨晴れの喜寿の祝いにスマホデビュー」 小坂恭子

特別審査員賞平原由美賞
エントリーNo554   「待ち遠しい孫に会える夏休み」  松浦恵美子

特別審査員賞輝路賞
エントリーNo240  「インバウンド浴衣だけでスター気分」  とみ岡真奈

皆様おめでとうございました。

第5回目の審査員の皆様とベスト10を選ぶ審査方法で厳選に審査いたしました結果です。

審査員の先生方本当にありがとうございました。

そして、素敵なオトナ美人制作処のご協力と司会の北野美穂子さんと蜷川恵美子さん、本当にありがとうございました。

とても楽しい俳句記念日イベントが出来たと思います。

これから2019年に更にボルテージをUPして行けるよう努力致します。

沢山のご応募や応援本当にありがとうございました。

 

 

2018年8月8日「ネット句会の予習復習」添削あり番組無事終了!

2018年8月8日「ネット句会の予習復習」添削あり番組が無事ライブ配信終了致しました。

ネット句会のページはこちら
uenotakako.com/?page_id=5091

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