おしゃべりHAIKUのお店ブログ再開

2016年12月24日クリスマスイブにShopブログを再開致しました。

俳句グッズを中心に、講座や俳句会への入会の御案内も出来ます。

お時間がありましたら見に来て下さ~~い。

 
ブログはこちらのShopよりBlogボタンをクリック
http://oshaberi-haiku.shop-pro.jp/

冬紅葉の齋田記念館

秋の575イベントにて

東京の紅葉は毎年遅いですね。
今年は、世田谷代田にある齋田記念館へ伺いました。
世田谷代田の駅前は、なんだか大変な工事中で、陸橋を渡り代田八幡様にまずはお参りして、環七沿いを少し歩くと、すぐに記念館がありました。

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素晴らしい伊庭を拝見させて頂きました。建物も相当古くからのもので立派な日本家屋でした。お庭は紅葉が綺麗でとてもよい小春日和でした。
齋田家の十何代もに渡る古くからの貯蔵品が展示してある記念館で、重厚な面持ちの素晴らしい記念館です。
また、四季折々の都会の自然を味わいに行きたいと思いました。
記念館の三階でとても贅沢な句会が出来て、2016年秋の575吟行会も何とか終了。

今年も実現出来ましたこと感謝致します。

イベント内容ご覧になりたい方はこちらから
http://uenotakako.com/?haiku=俳句575第二回「切れ字って何」

 

現代俳句年鑑掲載

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2017年平成27年度版現代俳句年鑑が出ました。

掲載6句をご紹介致します。

蕗の葉を広げ小さな虫の屋根

水影を探し水の音木下闇

今年またひなの鳴く声燕の巣

今日の日のあるを感謝の夏はじめ

空は雨何を着ようか珠紫陽花

 

2016年11月25日 | カテゴリー : 新作, 新情報 | 投稿者 : takako

俳句界11月号「実力作家代表句競泳」掲載

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俳句界11月号「実力作家代表句競泳」に掲載されました6句をご紹介。

野苺の花

春雷に騙されたくて一人きり

つまずけば野苺の花手のひらに

ふらここに今年幾つの子の声か

知らずして忘れてならぬ夏がある

親鹿を真似て子鹿の草むしり

初夢の記憶の眠るDNA

 

 

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芭蕉と旅

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芭蕉と旅

毎朝「今朝の一句」で松尾芭蕉の俳句をご紹介しておりますが、芭蕉は「人生は旅のようなものだ」といっています。

40才を過ぎたころから何度か有名な旅に出ます。

41才の時に「野ざらし紀行」を書いた旅にでます。故郷伊賀上野への門弟千里との旅です。

44才の時に「笈の小文」の旅、深川から伊賀上野を経て明石までの旅と言われています。

46才の時にはいよいよ有名な「奥の細道」の旅に出ます。深川の芭蕉庵から奥州、北陸を巡る旅です。

これらの3つの旅の紀行文が芭蕉の代表作と言われています。

「野ざらし紀行」では、野ざらしになって死ぬ覚悟の旅であったと記してあり、
「笈の小文」では、旅を楽しむ心境になれたと言っています。
そして、「奥の細道」で、これまでにないきつい旅を覚悟の出発であると言っているようです。

芭蕉は旅の俳聖と言われていますが、この代表される3度の旅で俳諧の道を広め、門弟を作ることも目的でしたが、むしろそれよりも旅そのものが、自然の心をとらえ、自分を見つめ、風雅の道を極める俳諧師としての己のための修業の場と考えていたようです。

秋は誰でも旅に出たくなる季節ですね。こんな季節には、芭蕉は、何故、旅の俳聖なのだろうかと自分なりに考え直してみるのもまた面白いかもしれません。

今朝の一句では、まだまだ松尾芭蕉の俳句をご紹介してゆきます。お楽しみに。

(2016・10・12)

2016年10月12日 | カテゴリー : 俳句 | 投稿者 : takako

胡麻豆腐の手作り教室

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10月9日お料理教室にお邪魔しました。

尾山台の素敵なお教室で手づくりの胡麻豆腐を作りました。

雪平鍋でつくる簡単な和食の逸品。

この季節は葛粉を使います。季節の変り目に風などひかないように健康に注意している日本人の知恵なんですね。

葛は秋の七草でもあるのでお馴染みですね。

他に、和食の山葵の炊き込みご飯やハーブのワインなどを頂きました。

雨上がりの世田谷で落ち着いた昼食会でした。

日本の季節感って味わい深くて懐かしいですね。優しい一時でした。

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http://uenotakako.com/?page_id=9357  

 

 

俳句&パステルアート

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10月の三茶大道芸祭り内市民活動コーナーでのイベントのパネル参加に今年はカラフルなパステルアートの先生に作品を書いて頂きました。可愛い和紙の味がなかなか良いです。

 

2016年9月7日「マンスリーWebニュース」今月の一冊をご紹介。

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2016年9月7日「マンスリーWebニュース」ライブ放送終了。

今月の一冊では八木龍平著「成功する人は、なぜ神社へ行くのか?」サンマーク出版より発売をご紹介。

歴史に残る天下人たちがお参りしていた神社を地図でご紹介。

その他にも本の内容に出て来る面白い話をかいつまんでご紹介致しました。

今月のテーマは「雲」、秋の雲は美しいですね。さまざまな雲の名前やその意味など9月を通して一か月間のテーマです。

そして今日のニュースでは、NHKWebニュースより幾つかピックアップ。

最後はいつもの今日の一句でお別れで~~す。

http://www.ustream.tv/channel/uenotakakonomytv

 

8・19俳句記念日FaceBook俳句大会2016年イベント開催

8・19俳句記念日FaceBook俳句大会イベントが昨日、三軒茶屋のスカイキャロットにて開催されました。

今年は300句の目標をやっと達成出来ました。
応募総数362句のうちから、それぞれの賞が選ばれました。

★スペシャル選者藤田三保子大賞
エントリーNo215
宮川 夏 「夏草を踏んで少年バク転す」

★特別選者水越浩幸大賞
エントリーNo243
齋田友紀子 「ぶり大根味しみるまで針仕事」

★FaceBook俳句大会大賞
エントリーNo138
山本佐和子 「夏雀レゲエの音符置いて跳ね」

そして、大詰めです。この大会のメインであります映えある8・19俳句句記念大賞

★8・19俳句記念日大賞
エントリーNo343
古村英二 「扇風機今でも使う母のもの」

以上が2016年度の8・19俳句記念日FaceBook俳句大会の4賞の発表でした。

受賞された皆様おめでとうございます。

来年度もまた8・19俳句記念日FaceBook俳句大会を楽しみにお待ち下さ~~~い。

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