uenotakakoの俳句TV11・26

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今週はカンナプロジェクトで有名な橘凛保さんをお招きしました。恕学アカデミーで孔子の教えを現代人にもマナーとして教えていらっしゃる傍らで、カンナの花をリレーして日本全国世界までもつないでいるとのこと。。。。広島から始まるこのカンナリレーは未来と平和への想いが込められています。

DSCN1542-1いつも通り橘さんのご到着をまちながらのセッティング。

DSCN1546-1橘凛保さんのご到着で~~~す!カンナちゃん人形をお持ち下さいました。

DSCN1550-1まさかのカンナちゃんが宇宙からお越しです!!!ビックリ!いや感激。。。。可愛いお姿です。

http://www.ustream.tv/channel/uenotakakonomytv

冬【12月の兼題】発表

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12月の兼題は「聖樹」「千鳥」に決まりました。12月は冬ですね。一年の最後を締めくくる月です。商店街ではクリスマスムードがたかまり可愛いツリーやサンタクロースに街路樹のイルミネーションが美しいお伽話のようです。

「聖樹(せいじゅ)」
12月25日のクリスマスに飾るクリスマスツリーのこと、この日教会では聖樹を飾り讃美歌を歌いキリストの誕生を祝う。聖誕祭、聖夜、聖菓。

「千鳥(ちどり)」
多く河原などに群生する冬の鳥のこと。数多く群れをなして飛ぶからか鳴き声からかその名がある。嘴が短くその先端にふくらみがあり趾(あしゆび)が三本だけで後趾を欠く。磯千鳥、浜千鳥、小夜千鳥。

例句

聖樹の灯心斎橋の灯の中に        石原八束

さざ波にさざれ石あり浜千鳥      松本たかし

 

月末定例句会11・23

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11月23日月末定例句会

今月の兼題は「小春」「寒鴉」でした。

冬とはいえ都内ではまだ紅葉の見ごろの季節です。こんな季節の変り目は俳句をまとめるのが難しいのですが、やはり句会に投句されている句も晩秋から初冬への移り変わりが難しいようです。

例えば

通学路友待つ母子落ち葉舞う

このお句は点が入り母子の慕情が素敵です。けれども、更に完成度の高い句に仕上げようと思うと、季節の変り目の難しさを感じますね。

下5の「落ち葉」「舞う」が難しいところです。落葉はすでに枝から落ちている葉のことですし、「舞う」というのは散っていることなのではないかと思います。初冬の今の季節はまだ「紅葉且つ散る」で良いのではないかと思います。「紅葉且つ散る」この季語を知っておくとこの季節にはぴったりですね。このお句の場合は5文字に推敲しなくてはならないので、メンバーの方々の間では「散る紅葉」や「散る黄葉」が良いのではないかという意見がまとまりました。

通学路友待つ母子散る黄葉

素敵な句になりましたね。

11月の高得点句ご紹介

一人旅朱印帳と巡る秋
枯れ枝に寒鴉(かんあ)ひと声たそがれて
紅葉に色を選びて鐘がなる
寒鴉避けて小走り通勤時
垣根には山茶花の咲く路地散歩

(2014・11・24)

2014年11月24日 | カテゴリー : 俳句 | 投稿者 : takako

お茶のお稽古

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昨日は週末のお茶のお稽古。お抹茶はちょっとお作法が難しいけれども美味しい。「和三盆」や「水菓子」もあって楽しい午後のお茶タイムでした。お返し(お菓子用の和紙)は便利な昔の人の知恵だな~~~と感心!

 

2014/9/28FaceBook俳句大会記録

2014年度第1回Face Book俳句大会各賞発表!

FaceBook俳句大会大賞

No232 産地よりいただく秋を絵手紙に・・・・・・古川秀子

アニバーサリー大賞

No89  恋ひとつ三年(みとせ)経た秋終わらせる・水野千代子

稲川淳二スペシャル大賞

No132 稲川淳二みんなで聴けば倍怖い・・・・・ローズ麻生育子

優秀作品大賞蛮の会鹿又英一選

No163 父母となりて子を抱く盆踊り・・・・・・・広田洋一

応募総数246句。今年は4月7日にFaceBook俳句大会が決定してからの募集でしたが、来年に向けて、すでに応募を開始致しました。来年は俳句記念制定に合わせて8月19日に開催予定です。皆様どしどしご応募ください。

【11月(冬)の兼題】発表

11月の兼題が決まりました。

【小春】と【寒鴉】です。すっかり寒くなりもう秋も終わりです。それでも東京ではこれからが紅葉の見ごろを迎えますね。