「小さな芽」

小さな芽 作上野貴子(東京都区現代俳句協会35周年記念句集)

角出せば春がはじまる小さな芽

ものの芽にいつもこの後雨が降る

時々シャーペンの芯替える菜種梅雨

考えて考えあぐね蜃気楼

プリズムの中小走りにぺんぺん草

編みかけた草の冠白詰草

幼馴染みんな一緒でさくら草

隠れん坊いつしか忘れ春ショール

たんぽぽの丘まで届く浜の風

永遠と夜空へ記す花こぶし

咲けば散る人は花待ち友を待つ

姉のあと妹がはしる花の下

 

秋の七草

秋の七草の季節ですね。

秋はそこはかとなく寂し気で野山の草花が美しく哀れを誘います。

七草あげてみましょう。

萩、尾花、撫子、葛の花、女郎花、藤袴、桔梗

桔梗は昔は朝顔だったと言われますね。

秋の七草を俳句に読んでみました。

萩の花分け入り拝む鎌倉路
雲はやくどこまでゆくの花芒
撫子の小さな小犬見つめてる
藤袴背高のっぽの谷の淵
葛の花甘く香るは土手の下
女郎花夕陽に染まり暮れなずむ
色紙の一枚弾く花桔梗

どれも風流で秋らしいです。

(2017・9・2)

 

七夕の句

2017年の七夕は楽しいイベントが幾つも続きました。

七夕のそうめん流しやカジュアル茶会などにも出席。なかなか味わえない素敵な七夕でした。

 

七夕の句

短冊の糸のからまる天の川

七夕に結ぶ帰らぬ夢の後

太陽に七夕舟の雲と去る

七夕竹お茶席の真ん中に

星の河散りばめられて平茶碗

(2017・7・26)

これまでの紫陽花の句

六月になり、どこか雲が定まらない空模様ですが、梅雨入りはまだのようです。
こんな季節には紫陽花の花が他の花に比べて一段と美しく見えます。何句かこれまでの句を抜粋してみますね。

紫陽花に弾けて雨の四分音符
紫陽花に片目のままの達磨坂
馴初めは紫陽花までの六ヶ月
紫陽花の額の内なる花の蕊
紫陽花に出鼻くじかれ隠れ傘
雲を着て紫陽花硬く色含む
学舎の門へ湖畔の紫陽花路
葉に染まり紫陽花の珠まだ莟
池の淵嵐と朽ちる額紫陽花
紫陽花の昨日の姿はや忘れ
                      
                    (2017・6・7)

 

新緑の鎌倉

新緑の鎌倉

時計台鎌倉の旅が始まる

新緑の鎌倉巡り靴疲れ

古鳥居礼して潜る木下闇

夏山の迫る社の謂れ聞く

朱の鳥居稲荷神社に不如帰

常磐木の落葉踏み締め鎌倉路

三日月の夜空の広く生ビール

(2015年新緑の鎌倉)

桜・2017

2017年の桜は東京では予想よりも3日早く咲き始めました。

その後は、あまりお天気の日が続かず「花冷え」「花の雨」「花曇り」といったところです。

それでは、これまでの「桜」の名句を鑑賞してみたいと思います。

どなたでもご存知の有名な句が多いですね。

●「花」を詠んだ名句

さまざまなこと思ひ出す桜かな      芭蕉

泣に来て花に隠るゝ思ひかな       蕪村

夕ざくらけふも昔に成にけり       一茶

ちるさくら海あをければ海へちる   高屋窓秋

まさをなる空よりしだれざくらかな  富安風生

花衣ぬぐやまつはる紐いろいろ    杉田久女

山又山山桜又山桜         阿波野青畝

ざらざらと櫛にありけり花ぼこり  阿部みどり女

夜桜やうらわかき月本郷に      石田波郷

したたかに水をうちたる夕ざくら 久保田万太郎

夕桜あの家この家に琴鳴りて    中村草田男

花あれば西行の日とおもふべし    角川源義

なぜここにゐるがふしぎな花筵   能村登四郎

 

 

花と言えば桜

もうすぐ桜の季節がきます。

俳句では花と言えば「桜」を言います。

勿論、春の季語ですね。

今日は桜の俳句を探してみました。お花見の前の参考にされて下さい。

さまざまの事おもひ出す桜かな・・・・・松尾芭蕉

花に遠く桜に近しよしの川・・・・・与謝蕪村

散る桜残る桜も散る桜・・・・・良寛

さきみちてさくらあをざめゐたるかな・・・・・野澤節子

したゝかに水をうちたる夕ざくら・・・・・久保田万太郎

夜桜やうらわかき月本郷に・・・・・石田波郷

桜散る散るを現の船出とし・・・・・上野貴子

 

 

 

青葉抄H18年

青葉抄 平成十八年

海鳥の波と群れ飛ぶ今朝の春
風花の伊豆の峠へ舞ひ降りぬ
波白く寄せ来る浜の旅始

故郷の空悠然と青き踏む
鉢植えのミモザの花に土親し
春田分け道は浜へと果てるまで

ビルはるか花のベンチに雀来る
花屑の窪みに淀む石畳
風光る小川に少し波を寄せ

雪の下さやさや雨に咲く夕べ
ががんぼの引き戸へ潜り大暴れ
雨とぎれ紫陽花の色移りゆく

向日葵の笑顔溢れて天気雨
ビルの峰町はグレーに梅雨曇
夏の海貝殻細工夢の跡

山荘の屋根は三角星月夜
移り行く秋が小さな吐息はく
鬼灯の袋へ朝の風やさし

雨音がセンチなほどの花芒
鳳仙花こぼれるほどに散る月日
軒先へ山の風呼ぶ烏瓜

薄紅葉風と耀のシンフォニー
バリ島の旅二句
木の実食べリスがキョトンと島の朝
寺院へと夕陽の落ちるバリの秋

白鳥を迎え湖面の波静か
湖へ小舟帆を張る紅葉晴れ
解禁のボジョレー開けて冬に入る

水滴の跡よりのぞく冬の空
靴下を吊し聖夜を待ち侘びぬ
去年今年暦の先の鬼笑ふ

2016年12月24日 | カテゴリー :

俳句575第二回「切れ字って何」

俳句575第二回「切れ字って何」(2016/11/26)

今回も松尾芭蕉の「奥の細道」に詠まれている俳句を例にあげて考えてみたいと思います。この中には同行した蕉門曾良の5句が含まれています。

まず前記にあります俳句六十二句の内で、代表的な切れ字の「や」がどのくらいあるかを調べてみました。ここでは、二十九句、約半数近くの句に、「や」という切れ字を使っています。

それでは、逆に切れ字と言われるもの十八ありますが、どれも使っていないと思われる句は、というと、十三句もあり、これは約五分の一の割合です。

「や」の他には「かな」が八句。以外なことに「けり」がありません。少し面白い結果です。芭蕉は「奥の細道」の中では、今では代表的な切れ字と言われる「けり」をほとんど使っていないのです。

この切れ字に関しては、現代までのあいだに作句の方法として実作にもとづいて確立されてきていますので、芭蕉は、「けり」をほとんど使わずに、大半は「や」を使っていたことが解ります。

切れ字の効果として、一つ使うと良いといいます。例句でもすでにほとんどがそのようです。

では、代表的な切れ字と言われている「や」「かな」「けり」をもう少し細かく見てみましょう。

●まずは「や」です。ここで芭蕉は、多くの句にこの「や」を使っています。かなり好んで使用していた訳で、なにか理由を考えてみました。すると、どうやら、「や」は感嘆の助詞として、どこにでも使える便利な言葉のようです。上五に使い語調を整えたり、中七で言葉を強調させて際立たせてみたり、そして下五で感嘆の終止を響かせるというように、575のどこのフレーズにも使えます。

●ところが「かな」はどうでしょうか。芭蕉は「かな」は最後の止めに使っています。これは「かな」が終止を表す終助詞であるためです。このフレーズで意味が終るということです。まさしく切れ字なのです。

●そして、芭蕉が嫌いひとつも出てこない「けり」は、過去を表す助詞なので、芭蕉は旅の俳人と言われていて、紀行文のなかに俳句が詠み込まれています。ですから、その土地土地のその旅での句を詠むのに適さなかったに違いありません。

このように現代でもよく作句のコツとして「や」「かな」「けり」は、切れ字の代表とされていますが、どうやら「奥の細道」を見ても「去来抄」に残されているように、芭蕉は切れ字には、あまりこだわっていなかったようです。

現代でも実作の現場では、あまりこだわらずに名詞止めや動詞の活用のしかたで、それぞれの句をまとめています。

やはり切れ字というよりも俳句の575の言葉の切れが美しい調べを整えていて、意味の分かる句にまとめられているかどうかが肝心です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「奥の細道」より
1草の戸も住み替る代ぞひなの家
季語   ひなの家
切れ字  ぞ

① 2行春や鳥啼魚の目は泪
季語   春
切れ字  や

1●3あらとうと青葉若葉の日の光
季語   青葉 若葉
切れ字

2●4剃捨て黒髪山に衣更・・・・・曾良
季語   衣更
切れ字

② 5暫時は滝に籠るや夏の初
季語   夏
切れ字  や

3●6かさねとは八重撫子の名成べし・・・・・曾良
季語   撫子
切れ字 (「べし」助動詞終止形。命令形や形容詞の活用などの切字か?)

7夏山に足駄を拝む首途哉
季語   夏山
切れ字  哉

8木啄も庵はやぶらず夏木立
季語   夏木立
切れ字  ず

9野を横に馬牽むけよほとゝぎす
季語   ほととぎす
切れ字  よ

10田一枚植て立去る柳かな
季語   柳
切れ字  かな

11卯の花をかざしに関の晴着かな・・・・・曾良
季語   卯の花
切れ字  かな

③ 12風流の初やおくの田植うた
季語   田植
切れ字  や

④ 13世の人の見付ぬ花や軒の栗
季語   栗の花
切れ字  や

⑤ 14早苗とる手もとや昔しのぶ摺
季語   早苗
切れ字  や

15笈も太刀も五月にかざれ帋(かみ)幟(のぼり)
季語   五月
切れ字  れ

4●16笠島はいづこさ月のぬかり道
季語   さ月
切れ字

17桜より松は二木を三月越シ
季語   桜
切れ字  し(「越す」自動詞連用形。命令形や形容詞の活用などの切字か?)

5●18あやめ草足に結(むすば)ん草鞋の緒
季語   あやめ草
切れ字

⑥ 19松島や鶴に身をかれほとゝぎす・・・・・曾良
季語   ほとゝぎす
切れ字  や

⑦ 20夏草や兵どもが夢の跡
季語   夏草
切れ字  や

21卯の花に兼房みゆる白毛かな・・・・・・曾良
季語   卯の花
切れ字  かな

⑧ 22五月雨の降のこしてや光堂
季語   五月雨
切れ字  や

6●23蚤虱馬の尿する枕もと
季語   蚤虱
切れ字

24涼しさを我宿にしてねまる也
季語   涼し
切れ字  也

25這出よかひやが下のひきの声
季語   ひき
切れ字  よ

7●26まゆはきを俤(おもかげ)にして紅粉の花
季語   紅の花
切れ字

27蚕飼する人は古代のすがた哉・・・・・・曾良
季語   蚕養
切れ字  哉

⑨ 28閑さや岩にしみ入蝉の声
季語   蝉の声
切れ字  や

29五月雨をあつめて早し最上川
季語   五月雨
切れ字  し

⑩ 30有難や雪をかほらす南谷
季語   雪(ゆきかほるで夏か?)
切れ字  や

⑪ 31涼しさやほの三か月の羽黒山
季語   涼し
切れ字  や

8●32雲の峰幾つ崩て月の山
季語   雲の峰
切れ字

33語られぬ湯殿にぬらす袂かな
季語
切れ字  かな

34湯殿山銭ふむ道の泪かな・・・・・・・・曾良
季語
切れ字  かな

⑫ 35あつみ山や吹浦かけて夕すゞみ
季語   夕すゞみ
切れ字  や

9●36暑き日を海にいれたり最上川
季語   暑き日
切れ字

⑬ 37象潟(きさかた)や雨に西施がねぶの花
季語   ねぶの花
切れ字  や

⑭ 38汐越や鶴はぎぬれて海涼し
季語   涼し
切れ字  や

⑮ 39象潟や料理何くふ神祭・・・・・・・・・曾良
季語   祭
切れ字  や

⑯ 40蜑(あま)の家(や)や戸板を敷て夕涼・・・・・・・・低耳(みのの国の商人)
季語   夕涼
切れ字  や

⑰ 41波こえぬ契ありてやみさごの巣・・・・・曾良
季語   (みさごの巣で夏か?)
切れ字  や

⑱ 42文月や六日も常の夜には似ず
季語   文月
切れ字  や

⑲ 43荒海や佐渡によこたふ天河
季語   天河
切れ字  や

10●44一家に遊女もねたり萩と月
季語   萩と月
切れ字

⑳ 45わせの香や分入右は有磯海
季語   わせ
切れ字  や

46塚も動け我泣声は秋の風
季語   秋の風
切れ字  け

㉑47秋涼し手毎にむけや瓜茄子
季語   秋涼し
切れ字  や

11●48あか〱と日は難面(つれなく)もあきの風
季語   あきの風
切れ字

㉒49しほらしき名や小松吹萩すゝき
季語   萩すゝき
切れ字  や

12●50むざんやな甲(かぶと)の下のきり〲す
季語   きりぎりす
切れ字

51石山の石より白し秋の風
季語   秋の風
切れ字  し

㉓52山中や菊はたおらぬ湯の匂
季語   菊
切れ字  や

13●53行〱てたふれ伏とも萩の原・・・・・・曾良
季語   萩
切れ字

㉔54今日よりや書付消さん笠の露
季語   露
切れ字  や

㉕55終宵(よもすがら)秋風聞やうらの山
季語   秋風
切れ字  や

㉖56庭掃きて出ばや寺に散柳
季語   散柳
切れ字  や

57物書て扇引さく余波(なごり)哉
季語   扇
切れ字  哉

58月清し遊行のもてる砂の上
季語   月
切れ字  し

㉗59名月や北国(ほくこく)日和(びより)定なき
季語   名月
切れ字  や

㉘60寂しさや須磨にかちたる浜の秋
季語   浜の秋
切れ字  や

㉙61浪の間や小貝にまじる萩の塵
季語   萩の塵
切れ字  や

62蛤のふたみにわかれ行秋ぞ
季語   行秋
切れ字  ぞ

○ナンバー表示:切れ字「や」の数が二十九句もある。
●ナンバー表示:切れ字が無いと思われる十三句。(17の句は疑問だが?)
切れ字「けり」はほとんど無いと思われる。
切れ字「かな」は八句。

 

 

 

クリスマスあれこれ

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おはようございま~~~す。☆ 珈琲を飲みながら一言。☆彡

【ちょっと早めにクリスマスについて。】By ピカッティtakakoより。

もう冬ですね。冬が来れば

この頃はすぐにクリスマスです。☆彡

年末までは

もう少しありますが

気になるクリスマスのお話を。☆彡

今日はお馴染み

「サンタクロース」です。☆彡

サンタクロースとは

勿論、サンタのこと

クリスマスの前夜に子供たちに

贈り物を配ってくれます。☆彡

このサンタのコスチューム

派手ですよね。☆彡

赤い外套に白いひげ、

赤い帽子をかぶり

トナカイの橇に乗っています。☆彡

これは

コカ・コーラ社のキャラクターとして

作られたイメージだとご存知ですか。☆彡

案外知らない方多いですよね。

赤は雪のなかで目立つからとか

クリスマスカラーだとか

いろいろな考えがありますが

アメリカからきたこのサンタクロースの

風習は、どうやらコカ・コーラの宣伝広告が

その元となっていたようですね。☆彡

面白いですね。(*^-^*)☆彡

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二度とない今日が、

あなたのための最良の一日でありますように!

☆ ☆ ☆

いつも、いいね、コメント、シェア有難うございます。
沢山の皆様からの励ましに心から感謝いたしま~~~す。

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おはようございま~~~す。☆ 珈琲を飲みながら一言。☆彡

【ちょっと早めにクリスマスについて。】By ピカッティtakakoより。

今日はご存知

サンタクロースが乗っている

「トナカイ」のお話です。☆彡

このトナカイは

赤鼻のトナカイ

として有名で8頭いる

と言われています。☆彡

でも、

この赤鼻のトナカイのルドルフは

当初のサンタの橇のお話には

含まれいませんでした。☆彡

サンタの橇のトナカイが8頭いる

というのは

アメリカの詩から来ていたようです。

その詩には8頭の名前があり

「ダッシャー、ダンサー、

プランサー、ヴィクセン、

コメット、キューピッド、

ドナー、ブリッツェン」としています。

けれどもこの中には

有名な赤鼻のトナカイのルドルフが

含まれていないのです。☆彡

この赤鼻のトナカイのお話は

まさに有名な歌のとおりで

8頭の詩が有名になったあとに

誕生した物語なのです。☆彡

意外ですね。

その誕生には切ない秘話があるようですが

アメリカで大人気となった

赤鼻のトナカイの歌は

日本でも有名ですね。☆彡

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二度とない今日が、

あなたのための最良の一日でありますように!

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赤鼻のトナカイ・ルドルフの話はこちら
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【ちょっと早めにクリスマスについて。】By ピカッティtakakoより。

今日は「クリスマスツリー」

についてです。☆彡

クリスマスツリーは

「知恵の木」と呼ばれていることを

ご存知ですか。☆彡

その昔、エデンの園には中央に

「生命の木」と「知恵の木」が

二本あったと言われています。☆彡

どちらも

禁断の木の実をつけるのですね。☆彡

この「生命の木」がセフィラで

「知恵の木」が樅ではないかと言われています。☆彡

クリスマスツリーにも

創世記のアダムとイブのお話が

深く関わっているのですね。☆彡

この楽園の物語の禁断の実は

一般には林檎ではないかと伝わっていますが

無花果かバナナか

定かでは無い説もあるようです。☆彡

面白いですね。(*^-^*)☆彡

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二度とない今日が、

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【ちょっと早めにクリスマスについて。】By ピカッティtakakoより。

今日は「クリスマスキャンドル」

についてで~~~す。☆彡

クリスマスは

そもそもキリストの聖誕祭ですね。☆彡

キャンドルは、

さまざまに飾られます。☆彡

なかでもイブには欠かせません。

ところが、

クリスマスキャンドルには

準備の段階から意味があるといいます。

ご存知

アドベントキャンドルですね。☆彡

これはクリスまでの4週間

準備するための

カレンダーのような意味合いのキャンドルです。

勿論、宗教的な意味もあるのですが

今では、四週間前からクリスマスを待つ

準備のような素敵な習慣となって

伝わっているようです。☆彡

この頃は日本ではライトが多く

なかなか暖かな

キャンドルの光は

味わえませんが

クリスマスくらい

暖かなキャンドルの焔を

味わいたいですね。☆彡

ロマンチィックなものです。☆彡

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二度とない今日が、

あなたのための最良の一日でありますように!

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おはようございま~~~す。☆ 珈琲を飲みながら一言。☆彡

【ちょっと早めにクリスマスについて。】By ピカッティtakakoより。

今日は「クリスマスケーキ」あれこれ。☆彡

クリスマスにはケーキですね。

世界中さまざまなケーキがあります。

イギリスではクリスマスプティング

ドイツではシュトレン

イタリアではパネットーネ

フランスではブッシュドノエル

アメリカではクリスマスクッキー

そして

日本は、というと

やっぱりお馴染み

苺の生クリームケーキのようです。☆彡

このふかふかの生クリームケーキ

日本での始まりは

不二家か山﨑パンなのか

いったいどっち?

どうやら

不二家が火付け役のようです。☆彡

日本の特徴は

ケーキにロウソクを灯すこと!

世界でも珍しいとか。☆彡

確かに日本では

サンタの形のロウソクを

ケーキに飾りますね。☆彡

日本人は誕生日にも

ロウソクを飾ります。(*^-^*)☆彡

暖かな灯火が好きな

国民性なのでしょうか。☆彡

面白いですね。(*^-^*)☆彡

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二度とない今日が、

あなたのための最良の一日でありますように!

☆ ☆ ☆

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