9月9日重陽の節句

今日は9月9日菊のお節句ですね。

菊の節句は重陽と言われ五節句のひとつ。最近はあまり盛んではありませんが菊のお祭りです。

この日は菊のお酒を飲んだり、栗ご飯を食べたりして、大人の雛祭りとも言われていたようです。

今日はお友達のお料理の先生土橋みゆきさんのお教室で美味しい重陽のお料理を頂きました。

栗ご飯美味しかったです。古代米を入れて、紅白のお目出度い栗ご飯でした。

体に良い無花果をサラダにしたり、那須のおしたしを作って、簡単で美味しいランチタイムでした。

菊のお酒も美味しいです。白い濁り酒に菊を入れて香りを出したお酒でした。

なんとなくおしゃれなお酒です。秋らしく無花果のビネガードリンクも頂きました。

これで夏の疲れが癒されると良いです。

きっと涼しくなる頃には、夏バテぎみの私も元気はつらつになるに違いありません。

https://www.facebook.com/waherbcook/?

8・19俳句記念日大会&デザートパーティー

8月19日は俳句記念日

乃木會館にてささやかな俳句大会とデザートパーティーが開催されました。

2018年度は応募総数631句と目標を大きく上回り沢山の俳句が集まりとても喜んでおります。

多方面の審査員の先生方との受賞式と楽しいデザートパーティーで俳記念日第五回を楽しく過ごすことが出来本当に良かったです。

御協力下さいました皆様本当にありがとうございました。

2018年度各賞発表

8・19俳句記念日大賞
エントリーNo108   「おでかけの心弾むや春コート」  辻 雅宏

俳句大会大賞(上野貴子)
エントリーNo 93  「福寿草追いかけ追いかけここはどこ」 小南彩乃

特別審査員大賞水越浩幸賞
エントリーNo599 「空は青紅葉は緑深大寺」    土橋みゆき

特別審査員賞佐々木明美賞
エントリーNo192 「梅雨晴れの喜寿の祝いにスマホデビュー」 小坂恭子

特別審査員賞平原由美賞
エントリーNo554   「待ち遠しい孫に会える夏休み」  松浦恵美子

特別審査員賞輝路賞
エントリーNo240  「インバウンド浴衣だけでスター気分」  とみ岡真奈

皆様おめでとうございました。

第5回目の審査員の皆様とベスト10を選ぶ審査方法で厳選に審査いたしました結果です。

審査員の先生方本当にありがとうございました。

そして、素敵なオトナ美人制作処のご協力と司会の北野美穂子さんと蜷川恵美子さん、本当にありがとうございました。

とても楽しい俳句記念日イベントが出来たと思います。

これから2019年に更にボルテージをUPして行けるよう努力致します。

沢山のご応募や応援本当にありがとうございました。

 

 

2018年6月13日「ネット句会の予習復習」添削指導あり配信終了!

2018年6月13日「ネット句会の予習復習」添削指導ありの番組が無事終了致しました。

今回は夏の戦のはじまりです。

まだまだお花見の後のお題の句が多くて華やかにはじまりましたが

このあとの長い夏のあいだにどんな戦いが繰り広げられるか楽しみで~~~す。

6月の兼題

「雨蛙」と「黒南風」です。

★ネット句会への投句&選句はこちらから
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/JFET4VCymDtxJaSr/

ネット句会

スタイルブックを作りました!

骨格診断セミナーでスタイルブックを作成!

昨年ファッションアドバイザーの蜷川恵美子さんに初めてスタイルブックを作って頂きとても参考になったので今回は自分で作れるようにこのセミナーに参加しました。

前回は秋冬だったのでこんどの夏用の作成に楽しみに参加。

作って見て、やっぱり一人ではいつもと同じになっちゃうなァ~と反省!

なにも毎回イメチェンするのではなくて、自分の好きな服と似合う服を見分けるコツがまだ甘いかな!

コツを掴めば、それが好きな服になるのかと思います。

でも、やっぱりそのうち飽きるかな?

なんでいろいろ考えますが

そこで骨格診断が役にたつのでした。ちなみに私はナチュラルさんストレートさんウエーブさんのどのタイプでしょうか?

それは。。。内緒にしておきます。(バレているかな?フフフ・・・)

 

ファッションアドバイザー蜷川恵美子さん

《母の日に…》
「お母さんにとって何が一番の幸せ⁇」と問われたら…
「恵美子が幸せであること❣️」と答えていた母。
そんな母に対して「一番の恩返しとは何?」と問われたら…
『母がこの世に生み出してくれた生を精一杯生きて、満足感や充実感を十分に味わえる人生を送ること』かなぁと思っています。
昨日は《母の日》でしたね。
戦中戦後を逞しく生きた強い母でした。
私が精一杯生きているのをきっと見守ってくれていると信じています。(๑˃̵ᴗ˂̵)
来月開催予定の《骨格診断セミナー》
おかげさまで、メルマガに載せたところたった三日間で残席1名となりました。
ご自身の骨格を知ることができた上に、自分だけのスタイルブックを作ると言うこの企画❣️
今回特別価格で非常にお得な料金設定となっています。🎶

☑️この服を着るともっさりして見えるのが何故だかわかった!
☑️買い物に迷わなくなりました。
☑️まさか◯◯が似合うなんて思ってもいませんでした。
☑️クローゼットの中が素敵になりました。
☑️垢抜けない理由はこれだったんだ!

「どんな服が自分には似合うのかなぁ?骨格診断受けてみたいな…」と思われる方は、残席1名です!
こちらまで→ https://ameblo.jp/grace-stage47/entry-12375141662.html−5歳のエレガンスを創る
美人養成塾 印象アッププロデューサー蜷川恵美子

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Facebook記事よりご紹介致しま~~~す!!!

蜷川さんは今年の8・19俳句記念日で司会をして下さります。とても楽しみです。
夏を前に女性の皆様に、是非、是非、お進めで~~~す。

真鶴へハーブ料理を食べに!

伊豆は真鶴半島へハーブ料理を食べに行って来ました。

朝の雨が嘘のような良いお天気の伊豆の海。

風が少し強い高い丘の上のペンションハーブの家は素敵な春の御花と一緒にハーブが自然に植えてありました。

お料理は勿論ペンションオーナーの手作り。自家製のハーブの他こった珍しいハーブも取り入れて素敵なランチを頂きました。

まずはサラダに筍や若布、そしてハーブの香り、続いてグラタン香りの良いチーズとお味噌がなにげにマッチ。そして、海の幸鯖のパスタ。臭みを感じさせないハーブの良さが充分味わえてスゴク美味しかったです。海の幸がふんだんで新鮮です。そしてデザートは自家製アイスとハーブティー。

お腹いっぱいでお土産にイタリアンパセリまで頂いてしまいました。

なんという贅沢な特別メニューでしょうか。

きょうは穴場の休日とあって特別にお料理の先生土橋さんのご紹介でこの日のマスター自慢の特別メニューでした。嬉しい休日のひとときです。

真鶴の海は青々として卯波が遠くからでも良く見えました。

土橋さん本当に素敵な旅をありがとうございました。

 

真鶴の海を見下ろす蓬摘み・・・・・貴子

 

(2018・4・16)

 

2018・春の新作発表

2018年・春

淡雪(現代俳句協会誌特別作品)

春早く生きものたちの地に目覚め

ホオジロかウグイスなのか梅の鳥

いつの間におなじく鳴いて谷渡り

名残り雪子猫の帰る道が無く

雪うさぎ真っ赤な目をしてまだ溶けず

町を背に追えば春星またたく間

淡雪に終わらない夢を咲かせて

何もかも忘れたくなる春あらた

聞こえないふりをしている黄水仙

梅の枝がいつもと別の方を指し

 

小さな芽(東京都区現代俳句協会35周年記念句集)

角出せば春がはじまる小さな芽

ものの芽にいつもこの後雨が降る

時々シャーペンの芯替える菜種梅雨

考えて考えあぐね蜃気楼

プリズムの中小走りにぺんぺん草

編みかけた草の冠白詰草

幼馴染みんな一緒でさくら草

隠れん坊いつしか忘れ春ショール

たんぼぼの丘までとどく浜の風

永遠と夜空へ記す花こぶし

咲けば散る人は花待ち友を待つ

姉のあと妹がはしる花の下

 

2018年角川俳句年鑑「おしゃべりHAIKUの会」掲載!

2018年度の角川俳句年鑑に会のメンバー9名と掲載されました。

全国結社・俳誌・・・一年の動向にて

角川2018年版俳句年鑑「おしゃべりHAIKUの会」紹介

掲載句

菜の花のかき起こされて忘れ雨   上野貴子

生きること許されており終戦忌  土橋みゆき

五月闇音のこもれるハイヒール   小南彩乃

音を外す道化のヴィオラ秋の声  山本佐和子

扇子から若き風燃ゆ将棋盤    齋田友紀子

初デート浴衣の柄は赤金魚     小林美穂

弟に兄背を越され子どもの日    辻 雅宏

林檎来る津軽の風を閉じ込めて   広田洋一

孫の肩蝶がとまって皆が湧く    竹内秀夫

2017年12月25日 | カテゴリー : 俳句, 新情報 | 投稿者 : takako

芭蕉が詠んだ「年の暮」

松尾芭蕉の俳句の旅をもとに公開しております俳句の旅ブログでは、

芭蕉の詠んだ年末の句として「年の暮」の句を採り上げております。

芭蕉は約1000句余りの句を生涯に残したと言われていますが、その中から年の暮の句は約13句ほどありました。

多くの句の中から探した「年の暮」を詠んだ句はそう多くはない方で、あまり多い季題ではないようです。

旅に病んで夢は枯野を駆けめぐる・・・芭蕉

この句が年末の差し迫った冬詠んだ句としては一番有名ですが、「枯野」という季題は冬ですが、年末とは限らない季語ですね。そこで、今回は年の瀬にふさわしい季語「年の暮」の句を探してみました。

上野貴子の俳句の旅ブログをご覧ください。

芭蕉の詠んだ年末の句

 

 

電子書籍「ごめんね」発売開始!

Amazonから電子書籍にてショートポエムコレクションの新刊発売!

上野貴子の最新作が綴られています。

一齣一齣を丁寧にまとめた世界で一番短いと言われるショートポエムです。じっくりとご鑑賞下さい。

ご購入はこちらから
http://amzn.asia/9U88cel

[はじめに]より

このコレクションは上野貴子の近年のショートポエムを抄ごとにまとめました。

日常の生活からにじみ出る21世紀の日本の今を自身の感性で世界で最も短いと言われるショートポエムに綴ります。

新たな時代の流れを、ささやかな日常生活や日本の風土や変化の豊かな自然から感じとって頂けたら幸いとの思いからまとめました。

[もくじ]

秋風
路草
等々力渓谷
薔薇
さくら
菜の花
紋白蝶
人参
大空
虫の屋根
銀座画廊
七夕
牡丹苑
春うらら
新年
根深汁
島の宿
泣き虫
秋の七草
夏の夜
白雨
新緑の鎌倉
枇杷の実
春ショール
お正月
冬りんご
ハローウィン
爽やか
盆参り
夏の空
ラララ

2017年冬の最新作です。