2017・新緑

新緑:初夏の頃の若葉の緑のこと。

新緑の美しい季節が来ました。五月は特に若葉、青葉が青々として来て春から夏の移ろいに情緒を感じます。

新緑の町が空へと背伸びする

万物の声新緑を呼びさます

新緑の山へと草の土手雀

四十雀探し疲れて羽休め

(2017・5・23)

現代俳句年鑑掲載

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2017年平成27年度版現代俳句年鑑が出ました。

掲載6句をご紹介致します。

蕗の葉を広げ小さな虫の屋根

水影を探し水の音木下闇

今年またひなの鳴く声燕の巣

今日の日のあるを感謝の夏はじめ

空は雨何を着ようか珠紫陽花

 

2016年11月25日 | カテゴリー : 新作, 新情報 | 投稿者 : takako

俳句&パステルアート

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10月の三茶大道芸祭り内市民活動コーナーでのイベントのパネル参加に今年はカラフルなパステルアートの先生に作品を書いて頂きました。可愛い和紙の味がなかなか良いです。

 

第1回俳句575「切れ字って何」

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2015年12月26日

第一回俳句575「切れ字って何」
三軒茶屋駅前キャロットタワー3Fパオスペースにて午後2時より開催されました。

このイベントは、今年で十一周年を迎える「おしゃべりHAIKUの会」で、十年から先の歩みの指針としての企画。

内容は俳句の基本と言われる「切れ字」を考えるという趣旨です。

「切れ字」と一言で言っても奥が深く、その本意を探るだけでも大変でした。

なかなか手本となる文献も少なく、今回は「奥の細道」を取り上げて、そのなかの62句を細かい視点から考えて

みました。

当初の予定では、4Fだったのですが急遽3Fに変更になり、ご迷惑をおかけしましたことお詫び致します。

めったにお聞き出来ない先生方のお話しも気軽に聞くことが出来て、難しいとは言え、楽しい時間でした。

実際の作句にいかに「切れ字」が効果を成すかが問題です!

 

これから、どんどん疑問がわきだして、これからの2回3回の開催が楽しみとなり、大変、喜んでおります。

参加して下さいました皆様に心から感謝致します。
鷗座の松田ひろむさん、
現代俳句協会事業部長の網野月をさんのお二人が参加して下さり、大変意義のあるイベントとなりました。
本当に有難うございました。

uenotakakoの俳句TV11月今年最後のゲスト久次米光恵さんをお招き!

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11月のゲストは久次米光恵さんでした。あっという間に一週間がたってしまい、ブログUPが遅くなりましたことお詫び致しま~~~す!

とってもパワフルで、楽しいものすごいお話が聞けてよかったです。

特殊カメラでの撮影はかなり本格的で、日本ではまだご主人御一人しか操作出来ないとか!ビックリです!

オリンピックの撮影が決まったお話も聞けて、ものすごく嬉しかったです。2020年が楽しみで~~~す。

https://youtu.be/_wX23SNLYKI

 

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お子さんが出演されている忍者エクササイズのDVDも本格的で面白いです!

 

【恋する夏の575】

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ライブでの歌:さっち~

8・19俳句記念日FaceBook俳句大会でのライブタイムでさっち~からのブレゼントで~す!歌詞をご紹介します。1番と2番のはじまりが芭蕉の俳句を詠み込んでいるところが、俳句ソングらしくて嬉しいです。
https://youtu.be/OB3v3kYIARw
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【恋する夏の575】
作曲 土谷知幸
作詞 荒井祥重

「古池や蛙飛び込む水の音」
変わらない日常の中

「夕立であなたの傘に飛び込んだ」
相合い傘 ちょっと嬉しい

さりげなく寄り添ってみる
至近距離 ドキッとしてよ

わかっていないみたい
あなたに私は夢中なの
ドンカンね

ひと夏の恋じゃ終われないから
現実に塗り変えるの
秋へと続く展開期待して
あなたの手の甲にそっと触れてみた

「秋深き隣は何をする人ぞ」
私のこと考えないの?

「夕涼みあなたとパピコはんぶんこ」
あなたの頬にくっつけてみる

みんなからはぐれるように
ゆっくりとわざと歩いて

わかっていないみたい
あなたはスマホに夢中なの
ドンカンね

「すいか割りわざとあなたを狙ったの」
ごめんね きっかけ作り

「駆け寄って謝るふりを海岸で」
そのうち笑い話

夏の日の恋じゃ終われないから
現実に塗り替えるの
秋へと続く展開期待して
あなたの手の甲にそっと触れてみた

(8・19俳句記念日にちなんで、さっち~からの贈り物)

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亀戸天神吟行会

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亀戸天神吟行会

4月27日に開催された吟行会での点盛りの結果が出ました。

今回は本当に藤が満開の良いお天気で、素晴らしい句が多く若輩の私の句も何とか数点はいり喜んでおります。

未来へと藤の枝垂れて蔭となる・・・・上野貴子

今生の道は半ばと藤枝垂れ・・・・上野貴子

 

豆本句集

DSCN2533-1http://oshaberi-haiku.shop-pro.jp/

春の新刊

手のひらに乗る可愛い豆本句集がネットショップより発売されました。

ほんの3㎝四方の和綴じ製本です。首から下げられる紐が付いていてペンダントにもなります。可愛いくてプレゼントにも喜ばれると思います。

俳句は5句収録されています。お気に入りの句をお探しください。

価格は2900円です。温かみのある和綴じ製本が俳句にぴったり。。。。

豆本の製本の技術はヨンネさん特有の手作業で作って頂いたもの。

ヨンネさんは豆本のなかでも和綴じの製本技術をお持ちなので、俳句にはぴったりとお願いしました。表紙の可愛い和紙柄の首紐を付けたオリジナル作品です。

★ヨンネさんのホームページはこちらhttp://blog.yon-ne.com/?eid=608

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http://blog.yon-ne.com/?eid=613

2015夜桜

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今年は少し早い桜満開の時季を迎えましたね。世田谷に住んでおりますので夕方目黒川へお花見に出かけようということになり、池尻から目黒川添いを往復してきました。桜は夜も綺麗です。月が出でいてとっても風流でした。

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お花見の帰りの言葉気がかりで・・・・・上野貴子

花の屋根山手通りを越えつづく・・・・・上野貴子

月末定例句会3月

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3月は22日に月末定例句会がありました。

今月の兼題は「淡雪」と「彼岸」

高得点句をご紹介致します。

昼の陽が夜を追い越す彼岸過ぎ・・・・・井出 綾

殻の音小言とぎれて浅利汁・・・・・上野貴子

 

もうすぐ桜の季節ですね。桜が咲くと春が来たような気持ちになりますが、今回は春を待つような想いの句が多かったようです。

(2015・3・23)