真鶴へハーブ料理を食べに!

伊豆は真鶴半島へハーブ料理を食べに行って来ました。

朝の雨が嘘のような良いお天気の伊豆の海。

風が少し強い高い丘の上のペンションハーブの家は素敵な春の御花と一緒にハーブが自然に植えてありました。

お料理は勿論ペンションオーナーの手作り。自家製のハーブの他こった珍しいハーブも取り入れて素敵なランチを頂きました。

まずはサラダに筍や若布、そしてハーブの香り、続いてグラタン香りの良いチーズとお味噌がなにげにマッチ。そして、海の幸鯖のパスタ。臭みを感じさせないハーブの良さが充分味わえてスゴク美味しかったです。海の幸がふんだんで新鮮です。そしてデザートは自家製アイスとハーブティー。

お腹いっぱいでお土産にイタリアンパセリまで頂いてしまいました。

なんという贅沢な特別メニューでしょうか。

きょうは穴場の休日とあって特別にお料理の先生土橋さんのご紹介でこの日のマスター自慢の特別メニューでした。嬉しい休日のひとときです。

真鶴の海は青々として卯波が遠くからでも良く見えました。

土橋さん本当に素敵な旅をありがとうございました。

 

真鶴の海を見下ろす蓬摘み・・・・・貴子

 

(2018・4・16)

 

2018・4・11「ネット句会の予習復習」添削ありのライブ配信終了しました。

2018年4月11日「ネット句会の予習復習」添削ありのライブ配信終了しました。

FaceBookページからのライブ配信が無事に終了。

今回は3月のネット句会の結果発表。

点盛りの結果とピックアップした句の添削。

あっという間の1時間でした。

今月4月の兼題は「花疲れ」「風車」

ネット句会への投句お待ちしておりま~~~す。

 

2018・春の新作発表

2018年・春

淡雪(現代俳句協会誌特別作品)

春早く生きものたちの地に目覚め

ホオジロかウグイスなのか梅の鳥

いつの間におなじく鳴いて谷渡り

名残り雪子猫の帰る道が無く

雪うさぎ真っ赤な目をしてまだ溶けず

町を背に追えば春星またたく間

淡雪に終わらない夢を咲かせて

何もかも忘れたくなる春あらた

聞こえないふりをしている黄水仙

梅の枝がいつもと別の方を指し

 

小さな芽(東京都区現代俳句協会35周年記念句集)

角出せば春がはじまる小さな芽

ものの芽にいつもこの後雨が降る

時々シャーペンの芯替える菜種梅雨

考えて考えあぐね蜃気楼

プリズムの中小走りにぺんぺん草

編みかけた草の冠白詰草

幼馴染みんな一緒でさくら草

隠れん坊いつしか忘れ春ショール

たんぼぼの丘までとどく浜の風

永遠と夜空へ記す花こぶし

咲けば散る人は花待ち友を待つ

姉のあと妹がはしる花の下