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「芭蕉の奥の細道を原文で読もう!」期間限定特別販売開催中
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俳句検定
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毎日の俳句日記「曇りのち晴れ」

 2018 年 11 月 17 日 
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晴れ

冬うらら幸福行きの夢列車

たべもの歳時記

宵はやく大鍋だされおでん煮る(おでん)


2014年より8月19日が俳句記念日に制定されました。(日本記念日協会認定)

ショートポエムコレクション

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【個人テレビ局番組】
uenotakakoの俳句TV:過去番組 :https://www.youtube.com/channel/UCxvCKp1aE7_pAWNsjr_czQQ
           毎月第二水曜日20時ライブ放送:https://www.facebook.com/haikutv/

         
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俳句会のご紹介

おしゃべりHAIKUの会は、俳句作家上野貴子主宰の俳句の会です。
おしゃべり感覚で楽しく作る俳句を提唱しております。

【俳句活動のコンテンツを項目ごとにご紹介】


●俳句日記「曇りのち晴れ」では、毎日の日記を俳句で綴り毎日トップページ上記にて公開しております。

●俳句講座 オンライン講座を動画で開設「オンライン俳句講座」
                   「芭蕉の奥の細道を原文で読もう!」
      その他、ナレッジサーブにて10日毎にメール配信されるテキストをもとに100日レッスンの      ネット講座を開設。

●俳句TV「uenotakakoの俳句TV」では、FaceBookよりライブ中継を配信。
                
● 毎月第二水曜日夜8時よりの俳句番組を放送。
                ● 「今朝の一句」YouTubeで過去番組の記録を配信致しております。
                https://www.youtube.com/channel/UCxvCKp1aE7_pAWNsjr_czQQ
                
●俳句記念日を提唱。2014年8月19日より日本記念日協会の認定により毎年8月19日が俳句記念日
          と制定されました。これに伴い俳句大会が開催される運びとなりました。

      8月19日は俳句記念日(日本記念日協会認定)
       https://youtu.be/Os6NRfsieRU

●FaceBook俳句大会 2014年9月28日第一回開催。
          2015年より8・19俳句記念日イベントとして8月19日に開催と決定。
                            https://youtu.be/kiRq_Wpd7PI
          2016年8月19日第三回8・19俳句記念日FaceBook俳句大会開催。
                 https://www.facebook.com/events/1051287691621283/ 
          2017年8月19日第四回8・19俳句記念日&和文化祭りとして開催。
                    https://www.facebook.com/events/651926344985746/
 
    2018年度8月19日FaceBook俳句大会発表会イベント開催予定。
    

●俳句575 第一回「切れ字って何」2015年12月26日からオープン致しましたイベント。
       第二回「切れ字って何」2016年11月26日齋田記館吟行句会として実施。
       第三回「切れ字って何」2017年11月26日「や」についての勉強会。

●俳句検定  俳句の基礎から鑑賞そして応用まで受検しながら学べます!
       

●月末定例句会  毎月一回会員メンバーでの句会。
         兼題があり投句&選句の通常の基本的な少人数での句会形式。



ブログ

奥の細道の見所チェック!

芭蕉の「奥の細道」の見所をご紹介!

芭蕉の代表作「奥の細道」は全7章45編あります。
この紀行文のなかから面白い人気の抄をピックアップしてみました。
おおまかなあらすじをここで紹介します。
細かい内容はHP「俳句の旅」で公開しておりますのでオンライン講座と兼ね合わせてご覧になると更に内容が深くご理解頂けます。

「奥の細道」
第一章
旅立ち 草加

ここでは芭蕉が奥の細道の旅に出て初めて宿に泊まる話が書かれています。
この旅は500年忌に当たる西行の歌枕の地を自分の目で見たいという目的があることが書かれていて、長旅に対する不安などが感じられます。
そして、重い荷物をこの先どうやって背負って行こうかという悩みが旅の始めの楽しさを物語っています。

第二章 白河の関

厳しい関所で有名な白河の関で、芭蕉は門人曾良と卯の花をかざして越えたようです。旅 の途中のいでたちで正装は出来ないがせめてもの気持ちだと書き記しています。風流な一説ですね。

第三章 しのぶの里

この地にまつわる石の話が書かれています。その石は崖の上にあったが、通りかかる人が有名な模様をまねて石でこするので困ってしまい石を崖の下へ突き落してしまったので上と下が逆になっているというのです。この地が昔風雅な模様のしのぶもぢずり絹の産地であったことから芭蕉はこの話に感動しています。

第四章  松島

この旅の大きな目的の地である松島の抄では、絶景の美しさを美人の粧う顔の様だと言っています。
そして、面白いことに感動のあまり俳句が詠めなかったと書かれています。

第五章  立石寺

尾花沢から引き返して、人の勧めで立ち寄ったようです。そして以外にも有名な句を残し、その厳しい修験僧たちの集まる寺の様子が荘厳なまでに清らかだと書かれています。「閑さや岩にしみ入蟬の声」

第六章  一振

金沢への途中に親知らづ子知らずの難所を経て辿り着いた宿で芭蕉は遊女と出くわします。
伊勢参宮の途中らしく、一間隔ててその晩を過ごし朝になるとなにやらついて来たいと遊 女は頼むのですが、芭蕉は行く先の定まらない旅の物だとその場を立ち去るのでした。面白い旅のエピソードですね。

第七章  大垣

とうとう「奥の細道」最後の地である大垣です。この地の門人を訪ねて芭蕉は予定通りにこの長旅を終えるのです。各地から旅の終わりを祝いに門人たちが集まり、芭蕉が長くて 厳しい今度の旅を終えたことを、悦び且つ労わりました。そして、また数日のうちにすぐに芭蕉は伊勢へと旅立ってゆきます。

江戸時代に全国行脚の旅で俳句を広めた芭蕉の情熱から現代にまで通じる人生哲学を学びましょう!

 

2018年11月14日「ネット句会の予習復習」添削あり配信終了!

2018年11月14日「ネット句会の予習復習」添削あり配信終了!

11月の兼題

「八ッ手」「冬ぬくし」

★ネット句会への投句&選句はこちらから
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/JFET4VCymDtxJaSr/

 

 

ネット句会

 

 

 

「芭蕉の奥の細道を原文で読もう!」動画見本で~す!

オンライン講座「芭蕉の奥の細道を原文で読もう!」動画見本です。
有名な序章の編のはじめの一部分のみの講座見本です。
講座のボートの原文と右下に出る上野貴子の顔がお解りいただけたら幸いです。
こんな感じでオンライン講座の画面は構成されています。
奥の細道全部で45編を一編一編一つの動画にまとめました。
どのあたりから読んでもお気に入りの抄からご覧になっても
ひとつずつのページ収録がされていますので
解りやすく面白いですね。きっと芭蕉の奥の細道の面白さを十分に味わって頂けます。

2018年11月13日 | カテゴリー : 俳句 | 投稿者 : takako

始まりました新たな一歩

起業の基盤構築コンサルタントの持田那緒さんと飯田優子さんとの内容の濃~~~い個人レッスンが始まりました。

俳句がビジネスとして成り立つのか不安は一杯ですが

出来る所までやって見る気で始めました!!!

これまでの俳句のツールを何とか基盤に据えて

少しでもビジネス化出来たらそのほんの少しの努力を構築できるアドバイスを

的確に頂けるといいなァ~~~なんて考えています。

兎に角、やるっきゃないえす。

持田さん、優子さん、どうか宜しくお願い致しま~す。

 

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ネットTV過去番組

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活動

2018年8・19俳句記念日大会&デザートパーティー

2018年度8月19日俳句記念日イベント無事終了致しました。

今回は「8・19俳句記念日大会&デザートパーティー」

俳句記念日大会とデザートパーティー交流会とのコラボでした。

審査員の先生方をお招きしての受賞式と会場の乃木會館の一室でのプチフールの貸切りパーティーで

とても和やかな雰囲気のなか終了することが出来ました。

皆様本当に有難う御座いました。

 

2018年度各賞のご紹介

8・19俳句記念日大賞
エントリーNo108   「おでかけの心弾むや春コート」  辻 雅宏

俳句大会大賞
エントリーNo 93  「福寿草追いかけ追いかけここはどこ」 小南彩乃

特別審査員大賞水越浩幸賞
エントリーNo599 「空は青紅葉は緑深大寺」    土橋みゆき

特別審査員賞佐々木明美賞
エントリーNo192 「梅雨晴れの喜寿の祝いにスマホデビュー」 小坂恭子

特別審査員賞平原由美賞
エントリーNo554   「待ち遠しい孫に会える夏休み」  松浦恵美子

特別審査員賞輝路賞
エントリーNo240  「インバウンド浴衣だけでスター気分」  とみ岡真奈

 

 

新しく出来た漱石山房記念館

夏目漱石ゆかりの地新宿区に新しく出来た「漱石山房記念館」へ行って来ました。

真新しい木の香りがするモダンな建築のおしゃれな建物で中では美味しいコーヒーが飲めるコーナーもあります。

常設されている漱石の書斎の再現にはぎっしりと書籍が積まれていました。

ここで漱石は猫を可愛がりながら多くの名作を生んだのかと思うと不思議な気がします。

古風な硯や机がとても印象的です。

さすがに日本の誇る文豪の書斎だなァ~と感心しました。

館内には日の当たる白いカフェスペースがあって美味しい引き立てのコーヒーがいただけます。

折角なので頼んでみると黒猫の紙カップにオリジナル豆の挽きたてコーヒーが良い香りを漂わせながら出て来ました。

ほっとする落ち着いたモダンな空間です。

 

漱石の俳句

月に行く漱石妻を忘れたり

人に死し鶴に生れて冴え返る

菫(すみれ)ほどな小さき人に生れたし

帰ろふと泣かずに笑へ時鳥(ほととぎす)

安々と海鼠(なまこ)の如き子を生めり

若葉して手のひらほどの山の寺

腸(はらわた)に春滴るや粥の味

若草や水の滴る蜆籠

肩に来て人懐かしや赤蜻蛉

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夏目漱石(1867年~1916年)

国民的文豪・夏目漱石は新宿区で生まれ育ちました。
誕生の地は牛込馬場下横町(現在の喜久井町1番地)
漱石が晩年の9年間を過ごした早稲田南町の旧居は「漱石山房」と呼ばれていました。
その跡地に「漱石山房記念館」があります。
代表作「三四郎」「それから」「門」「彼岸過迄」「こころ」「道草」「明暗」など多数
明暗を連載中に未完のまま大正五年1916年に49歳で死去。

 

(2018・6・16)

 

早春の新作

2018年 早春の句

春早く生きものたちの地に目覚め

ホオジロかウグイスなのか梅の鳥

いつの間におなじく鳴いて谷渡り

名残り雪子猫の帰る道が無く

雪うさぎ真っ赤な目をしてまだ溶けず

町を背に追えば春星またたく間

淡雪に終わらない夢を咲かせて

何もかも忘れたくなる春あらた

聞こえないふりをしている黄水仙

梅の枝がいつもと別の方を指し

真ん中に穴あきドーナツ好文木

いくつもの呼び名持ってる梅香る

白紅のどっちがどっち梅の咲く

梅香るこんなことってあったかな

春光に誰かが誰か探してる

花辛夷ひいふうみいによついつつ

ひとことにささえられてる朧月

引き出しは一つで良いの桃の花

姉は姉妹の手を引く春の雲

またいつかこの学び舎の花の下

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