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毎日の俳句日記「曇りのち晴れ」

2016年 12月 10日  
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曇りのち晴れ
風の鳴る枯葉の町を消防車

たべもの歳時記

湯気のなり湯豆腐ぐつぐつまだ四角(湯豆腐)

2014年より8月19日が俳句記念日に制定されました。(日本記念日協会認定)
毎朝「今朝の一句」配信 :https://www.youtube.com/channel/UCxvCKp1aE7_pAWNsjr_czQQ
毎週木曜日20時からライブ放送「俳句TV」http://www.ustream.tv/channel/uenotakakonomytv
過去番組はこちら:https://www.youtube.com/channel/UCxvCKp1aE7_pAWNsjr_czQQ 
         http://uenotakako.com/?page_id=13846

☆基礎からわかる「はじめての俳句」上達のポイント
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おしゃべりHAIKUの会は、俳句作家上野貴子主宰の俳句の会です。
おしゃべり感覚で楽しく作る俳句を提唱しております。


俳句日記「曇りのち晴れ」では、毎日の日記を俳句で綴り毎日上記にて公開しております。

俳句講座「おしゃべりHAIKU講座」では、ナレッジサーブにて10日毎にメール配信されるテキストをも     とに100日レッスンのネット講座を開設。講座紹介ムービー★http://youtu.be/_FSV_2mEaVs

俳句TV「uenotakakoの俳句TV」では、ユーストリームよりライブ中継を配信。毎週木曜日夜8時よりの俳     句番組を放送。「今朝の一句」で毎朝6時50分より芭蕉の俳句を一句づつご紹介。YouTubeでは     過去番組の記録を配信致しております。http://www.ustream.tv/channel/uenotakakonomytv

俳句記念日を提唱。2014年8月19日より日本記念日協会の認定により毎年8月19日が俳句記念日と制         定されました。これに伴いFaceBook俳句大会が開催される運びとなりました。

      8月19日は俳句記念日(日本記念日協会認定)
       https://youtu.be/Os6NRfsieRU

FaceBook俳句大会 2014年9月28日第一回開催。
         2015年より8・19俳句記念日イベントとして8月19日に開催と決定。
          https://youtu.be/kiRq_Wpd7PI
         2016年8月19日第三回8・19俳句記念日FaceBook俳句大会開催。
          https://www.facebook.com/events/1051287691621283/  
      
     2017年8月19日FaceBook俳句大会発表会イベント開催予定。
      

俳句575 第一回「切れ字って何」2015年12月26日からオープン致しましたイベント。


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お誕生日は誰にでもある大切な記念日です。素敵な言葉をお誕生日のあなたへ贈ります。俳句の持つ日本人の心の声をお聞きください。 

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上野貴子の日記手帳よりまとめた2000~2010年の記録です。
21世紀への夢や希望を抱いた毎日の暮らしが伺え上野貴子のすべてが凝縮されています。抜粋句をご覧になりたい方はこちらから

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活動

2016年度8・19俳句記念日

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2016年8月19日恒例の俳句記念日大会が開催されました。

今回ははや3回目となり、ゲストには女優の藤田三保子さんをお招きして華やかなパーティーとなりました。

また、後半には今回「はじめての俳句」の出版を記念してのご挨拶もありました。

回を重ねるたびに少しづつ応募の俳句も増えて今年は362句集まりました。

楽しい賞の発表もあり、無事に終了致しました。

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100回配信記念1月21日食事会inライブ

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いつものゲスト放送会場でありますカフェコンコルドで、100回を記念しまして食事会を開催致しました。

今回は、これまでのゲストの方や新たなゲストの方など、皆さん参加して下さった方全員がご出演のだらだらライブです。

これまでお世話になった水越浩幸さんを筆頭に、ほとんどの方がユーストリーム関係のお友達に最近知り合ったFaceBook関連のお二人をまじえて、色々な御話をいききで来ました。歌手のキュウさんにも初出演して頂きました。

素晴らしい記念の会が実現できたことこころから感謝いたして折ります。これからも宜しくお願い致します。

http://www.ustream.tv/channel/uenonokakakonomytv
https://youtu.be/AwgmZRL7UZM

 

 

メルマガをきちんと整理

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メルマガをきちんと整理することにしました。

これまではかなりご案内メールとごちゃ混ぜだったのですが、これからは、ご案内は俳句TVを中心に、そして、メルマガはちゃんと読者登録してくれた方々のみとします。

そのため、ホームページでのメルマガ公開は避けたいと思います。

メルマガは無料なので、必ず読者登録をお願い致します。
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/UfxX8cfekPJW6fsv

おしゃべりHAIKUメールマガジン【2015/8/1号】

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【風鈴】

夏がくると思い浮かべる物に風鈴があります。暑い夏の陽を除けて、畳の和室へ入ると昼でも少し薄暗いような奥座敷があり、何処からともなく風鈴の音が聞こえて来ます。

風鈴は、懐かしい日本の風物詩です。

この頃は洋風なマンション住まいが多く、都会では珍しいくらいですが、今でも子供の頃のあの風景は、時代は移り変わっても忘れたくない懐かしい思い出です。

風鈴の音には、それぞれの良さがありますよね。硝子の風鈴、鉄の風鈴、陶磁器の風鈴、銅の風鈴、貝殻の風鈴など、形や素材もさまざまです。

江戸時代のころ、長崎からビイドロのような硝子の風鈴が江戸に伝わり流行ってきたのが江戸風鈴と呼ばれているガラス風鈴のようです。風鈴を連ねて町を回って歩く風鈴売りが登場したのも江戸時代の中ごろのようです。

江戸風鈴には老舗があり、今では一般的にはガラス風鈴と呼ばれているようです。

ガラスの音色は、涼しげで、軽やかです。江戸の軒下に粋に下げられていたに違いありません。

中国の風鐸(ふうたく)を竹林に下げ、風の向きや音の鳴り方で吉凶を占った占風鐸(せんふうたく)が風鈴のルーツといわれ、仏寺では東西南北に吊り下げたそうです。

日本に伝わると、魔除け、厄祓いなどとして使われるようになりました。小さな鐘のような形をした中に舌の下がっている鈴なので、日本では風鈴と呼ぶようになります。短冊などを下げるのが一般的です。

心地よい風が吹くと、涼しげな音で、涼を誘ってくれるのが風鈴です。やはりこの音色にその魅力があります。

ガラスの風鈴は、チリンチリンと短い高い音色がします。
金属製の風鈴は、チーンと長く低く響く音色。
貝殻の風鈴は、カランカランと軽やかな音色です。

貝殻の風鈴は、よく海辺の町に多いのですが、鐘の形をしたものと違いモビールのような形をしていますから風鈴と呼んではたしてどうか解りませんが、よくお土産などとしては風鈴ともいいます。土地柄や素材により様々な形ですが、夏らしさは、やはりガラスの風鈴が一番でしょうか。

金魚や富士山など、夏らしい絵柄が書かれて、ガラスの風鈴は今でも人々に愛され続けています。

冷房の効いたマンションに暮らしていても、やはり、そとの風を涼しげに誘い入れてくれる風鈴の風情は、忘れたくない日本の夏です。

※当メルマガは、メールにて配信される以前に先行公開致しました。日ごろホームペー ジをご覧下さいます方々への8月のご挨拶です。

おしゃべりHAIKUメールマガジン【2015/7/1号】

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七夕は7月7日と簡単に考えていますが、地方によっては未だに8月7日にお祭りがあるところも多いようです。東北などがその代表ですね。

なかでも仙台の七夕祭りは有名です。

わがふるさとでも8月7日に行われる茂原の七夕祭りは有名で、かなりの飾りが町を練り歩きます。

そんな、七夕様には、他に「銀河祭」や「星祭」という呼び名があります。素敵な呼び名ですね。けれどもこれらの七夕にまつわる言葉は、俳句では、秋の季語とされています。難しいです。

それでも、7月7日を七夕様としている方が、暦や行事では多いようですね。そうなると、この頃はちょうど梅雨ですから、お天気がはっきりしない雨模様の日が多いのですが、その反動なのでしょうか。梅雨の晴れ間の空は特に美しくよく澄んでいるようです。夜空の星も同じように美しく天川を挟んで瞬いているに違いありません。

そんな星祭には、織姫様と彦星様の伝説が言い伝えられてきていますね。

昔、天の神様には女の子がいて、機織りが上手で、機織りを仕事としていました。

やがて女の子は年頃を迎え、神様はお相手に良い方を探していました。

すると、そこに働き者で有名な彦星の噂を聞きます。働き者の若者と娘の織姫を一緒にしようと考え、織姫と彦星をめぐり合わせます。

そうとは知らずに、若い二人は恋に落ち結婚します。そして、働き者の二人は子供にも恵まれ幸せに暮らし、そのうちに働くことを忘れてしまいます。

それを見ていた天の神様は、大いに怒り、二人を離れ離れにして織姫を天に連れて帰ってしまいます。

引き裂かれた織姫は、何とか彦星と合いたいと天の神様に頼みます。そんなに頼むのであれば、それではと、一年に一度だけ、彦星のもとへ帰ることを許すのです。

こうして、七夕の織姫と彦星の伝説は日本中に広まり、今でも天川をはさんだ星を眺めながら、文字や裁縫などの手習いが上達することを願い笹竹に五色の短冊を飾ります。

手習いの上達を願ったのは江戸時代の頃からのようです。今でも短冊に願い事を書いて笹竹に飾ったりさまざまな飾りを付けます。七夕にはそんな名残か「願の糸」という和名もあります。

それから、この七夕には、そうめんを食べて祝うという風習があることをご存知でしょうか?これは、案外、以外でしょう!私はこのことはあなり知りませんでした。

星を眺めながら、花火をしたり、西瓜を食べたりしましたが、これはあまり意味はないらしいのです。

ところが、そうめんは七夕の機織りの上達を願うとか、病にならないお供え物として七夕にはつきものだったようです。これは平安時代の昔からのもので、宮中で七夕にお供えしていたことが、その起こりのようです。

ふかくにも、この五節句にまつわるほど古い平安時代のころに中国から伝わった風習とは思いませんでした。単純に、白く長い麺から、機織りの上達を願うのかとおもいますよね。その説もあるけれども、疫病を祓うためにお供えしていたのです。

今も昔も、この時期には体調を整えることが大切だったのですね。そろそろ長い夏の猛暑に備えて七夕様にお祈りしなくてはなりませんね。

※当メルマガは、メールにて配信される以前に先行公開致しました。日ごろホームペー ジをご覧下さいます方々への7月のご挨拶です。

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おしゃべりHAIKUメールマガジン【2015/6/1号】

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【紫陽花】

紫陽花の美しい季節ですね。6月になるとやはり梅雨の空の不安定な色合いをそのまま写して咲く紫陽花が、ほかの花より一際美しく咲き誇っています。紫陽花は四季の変化の激しい日本が原産の花ということをご存じでしょうか。

花の華やかさからモダンなイメージですが、ところが意外なことに日本が原産なのです。昔の人は、「七変化」「四葩」などと言いました。

アジサイの品種としては、「額紫陽花」が日本原産種だそうです。一つの花が咲き始めてから散るまでに何色も色を変えるところから「七変化(しちへんげ)」と呼ばれ、また、花びらが四枚からできていたので「四葩(よひら)」とも呼ばれていたのです。

この紫陽花には有名なロマンスの逸話があります。

幕末の頃、日本に来たドイツの医師シーボルトが、その愛人「お滝さん」の名前を取ってヒドランゲア・オタクサという学名を初めてアジサイに付けたというのです。植物学者でもあったシーボルト博士がいかに日本生まれのアジサイを愛していたかがうかがわれます。儚くも切ないロマンスですね。

そんな、額紫陽花は、伊豆七島や伊豆半島の海岸に多く自生しており一般的には「ガク」と称して庭で栽培したりしています。シーボルト博士のロマンスは長崎ですが、やはり海の見える港の周りに咲いていたのでしょうか。

花の姿は華やかですが、その雄蕊や雌蕊は花の真ん中にある小さないぼのような部分で、外からは見るすべもありません。本当の花は小さないぼの中に隠れているのですね。不思議なものです。

現代では、多くのさまざまな品種が改良されて市販されていますから、四葩(よひら)という呼び方は自然にあまり使われていませんね。

梅雨の頃になると美しく咲くアジサイは、ほとんどが丸い珠のような形をしています。大きな葉っぱにでんでん虫を乗せて、まさしく日本的な風景です。

どこか、下町風な情緒を感じさせるのは、やはり儚いロマンスのせいなのでしょうか?

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おしゃべりHAIKUメールマガジン【2015/5/1号】

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【八十八夜】

夏も近づく八十八夜・・・・という歌がありますが、この歌は文部省唱歌で誰もが知っています。ところが、この歌の作詞も作曲も不明なのだそうです。京都の宇治田原町の歌であろうと言われているのだそうですが、はっきりとした地名が歌詞からは解らないのだそうです。

現代ではお茶と言えば静岡ですが、昔は京都や奈良で多く栽培されていたのでしょうか?茶摘み歌の歌詞からも、可愛い絣の着物に笠をかぶった女性が、お茶を摘みながら歌っていたに違いありません。

こうして、お茶畑で新茶を摘むのが八十八夜の頃。

八十八夜というとお茶の名前かと思ったりしますが、新茶のことをいうのではありませんよね。これは、立春から数えて八十八日目という意味なんです。

いわれてみればそうそうそうだと納得して頂けると思いますが、それでは、立春から八十八日目とは今のカレンダーではいつなんだろう?と疑問に思います。

これは、ほぼ5月の1日か2日に当たるようです。陽暦ではお正月から一年がはじまりますから、この八十八夜のように農耕に合わせて使われていた旧暦とのずれで、毎年同じとは限らず、ほぼ1日か2日という言い方しか出来ないんですね。そして、今年は5月2日が八十八夜に当たるようです。

案外無意識に使っていますが、暦って難しいです。暦の上では雑節という分類に入るようなんですね。これは、様々な節句がありますが、それ以外という分類なんですね。それでも昔から、農耕の目安として大切に言い伝えられて来た日のようです。

今年の茶摘みは、暦通り始まるでしょうか?もしそうであれば、そろそろ八十八夜の茶摘みの頃です。新茶の美味しそうな香りが、商店街から漂ってきそうな感じです。

この頃では、新茶の季節のあとに長い夏がきます。そのせいでしょうか?昔からの麦茶にあまり人気が無く、冷たく冷やしたウーロン茶や緑茶のペットボトル売りが流行りです。そうしてみると、案外と緑茶の人気は、昔に負けず劣らず根強いものですね。

日本人には、今も昔も、みどりの葉から入れるお茶が一番好まれているようです。

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豆本句集

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今日は久しぶりに良いお天気で少しずつ温かくなって来ました。可愛い豆本句集が入荷。まずはネットショップにラインナップしました。そして、三茶のカフェに何気なく飾りました。昨日は木の飾り椅子にちょこんと載せましたが、なんとなく座りが悪いので、今日は明るい棚に直接置きました。なんでもない和綴じ製本ですが、味があって可愛いです。

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おしゃべりHAIKUメールマガジン【2015/4/1号】

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【花祭】

4月は新しい門出の月です。この頃には関東では桜が満開を迎え、各地でお花見が行われています。

この4月の初頭の頃に花祭があります。この花祭は、案外と知られていないのではないかと思い、今月は「花祭」をご紹介いたします。簡単に解り易く言うと4月8日のお釈迦様の誕生日です。

この花祭は灌仏会(かんぶつえ)の俗称で、まるでキリスト様が生まれたクリスマスのようなものだと考えれば良いと思います。

お釈迦様は仏教の開祖と言われ、花祭は「仏生会(ぶっしょうえ)」とも呼ばれています。このごろでは、あまり馴染みがありませんが、全国各地のさまざまな寺院で行われる仏事のようです。

花祭と称したのは浄土宗からのようで、後に一般化したと言われています。

境内に花御堂と呼ばれる、いろいろな花で飾った小堂をしつらえ、そこへ誕生仏これはお釈迦様のことで、その像を安置し、参拝者が甘茶を像の頭に注ぎ、また、持ち帰り飲んだと言われています。中国から伝わり、606年に元興寺(がんごうじ)で行われたのが最初といいます。

4月8日頃は各地で桜が満開ですから、きっとこの頃の花御堂は昔から美しかったに違いありませんね。日本では、キリスト教のように教えとしてはあまり一般には伝わっていませんが、こうした法会が今でもあることは確かなようです。

ちょうどお花見の頃ですから、お釈迦様もお花見の賑わいをお喜びのことでしょう。

桜の花は平安の頃から日本人にすでに親しまれ、鎌倉の頃には秀吉が持て囃し、江戸時代には武家の文化が花の潔さを伝え、そして、元禄の安泰な時代に商人や町人が優雅で明るい宴や行楽として後の世へと伝えたようです。

現代でも、桜は日本の花の代表で、殊に俳句では「花」と言えば「桜」とされて来ました。今でも花は桜として春の季語となっています。

ここで出て来る「甘茶」とはいったいどんなお茶でしょうか?今はあまり聞きませんね。これは、江戸時代以降に伝えられているようで、元は五香水や五色の水などといわれていて香水ではなかったかと言われているようです。また、「甘茶」というカロリーの低いお茶が今でもあるようです。風流で面白いですね。

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