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毎日の俳句日記「曇りのち晴れ」


2020 年 2 月 17 日 
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曇り


凍て帰る朝に珈琲落とす湯気

たべもの歳時記

鍋風に甘く解れて春キャベツ(春キャベツ)


2014年より8月19日が俳句記念日に制定されました。(日本記念日協会認定)

  ショートポエムコレクション   NBSacademy    



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★詳しくはこちら

【個人テレビ局番組】
uenotakakoの俳句TV:過去番組 :https://www.youtube.com/channel/UCxvCKp1aE7_pAWNsjr_czQQ
           毎月第二水曜日20時ライブ放送:https://www.facebook.com/haikutv/

         
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俳句会のご紹介

おしゃべりHAIKUの会は、俳句作家上野貴子主宰の俳句の会です。
おしゃべり感覚で楽しく作る俳句を提唱しております。

【俳句活動のコンテンツを項目ごとにご紹介】


●俳句日記「曇りのち晴れ」では、毎日の日記を俳句で綴り毎日トップページ上記にて公開しております。

●俳句講座 オンライン講座を動画で開設「オンライン俳句講座」「オンライン講座俳句の旅」
      
●俳句TV「uenotakakoの俳句TV」では、FaceBookよりライブ中継を配信。
                
● 毎月第二水曜日夜8時よりの俳句番組を放送。
                ● 「今朝の一句」YouTubeで過去番組の記録配信。
                https://www.youtube.com/channel/UCxvCKp1aE7_pAWNsjr_czQQ
                
●俳句記念日を提唱。2014年8月19日より日本記念日協会の認定により毎年8月19日が俳句記念日
          と制定されました。これに伴い俳句大会が開催される運びとなりました。

      8月19日は俳句記念日(日本記念日協会認定)
       https://youtu.be/Os6NRfsieRU

●FaceBook俳句大会 2014年9月28日第一回開催。
          2015年より8・19俳句記念日イベントとして8月19日に開催と決定。
                            https://youtu.be/kiRq_Wpd7PI
          2016年8月19日第三回8・19俳句記念日FaceBook俳句大会開催。
                 https://www.facebook.com/events/1051287691621283/ 
          2017年8月19日第四回8・19俳句記念日&和文化祭りとして開催。
                    https://www.facebook.com/events/651926344985746/
〇俳句記念日イベント2018年8月19日第五回8・19俳句記念日&デザートパーティー開催。
                    https://www.facebook.com/events/1819972371646517/ 
          2019年8月19日第六回8・19俳句記念日大会&祝賀パーティー開催
                    https://www.facebook.com/events/303983973641858/

●俳句575 第一回「切れ字って何」2015年12月26日からオープン致しましたイベント。
       第二回「切れ字って何」2016年11月26日齋田記館吟行句会として実施。
       第三回「切れ字って何」2017年11月26日「や」についての勉強会。
       第四回「切れ字って何」2018年11月25日「かな」についての勉強会
       第五回「切れ字って何」2019年11月24日「けり」についての勉強会
        参考資料公開http://haikubasyou.uenotakako.com/芭蕉について/
        

●俳句検定  俳句の基礎から鑑賞そして応用まで受検しながら学べます!
       

●月末定例句会  毎月一回会員メンバーでの句会。
         兼題があり投句&選句の通常の基本的な少人数での句会形式。

●ネット通信句会 季節ごとに年4回戦のネット句会
         投句用URL : https://ws.formzu.net/dist/S43584151/
         選句用URL :   https://ws.formzu.net/dist/S60939484/


         



ブログ

万葉の花は梅だった?!?

【万葉の花は梅だった?!?】
 
おはようございます。
俳句作家の上野貴子です。
  ・
  ・
令和二年二月もはや中旬ですが
令和の命名で梅花の宴の
万葉集がもてはやされていますね。
  ・
  ・
今年も梅の花には令和の想いが
宿っているように感じられます。

(さらに…)

2020年2月12日「エンジョイ俳句ライフ」無時終了!

令和初の2月ですね。

1部 ネット句会の結果発表
2部 注目の俳句ピックアップ添削
3部 俳句講座
番組の元になっておりますHP上で開催されている ネット句会にどしどしご応募下さいね!

投句用URL :  https://ws.formzu.net/dist/S43584151/
選句用URL : https://ws.formzu.net/dist/S60939484/  

3月の兼題

「春泥」「土筆」5句投句5句選句。

★ネット句会への投句(5句)&梅祭り俳句大会お申込みこりら
https://ws.formzu.net/dist/S43584151/

2020梅の句鑑賞

2月と言えばやはり梅の花が咲く時期ですね。
令和の命名から万葉集の「梅花の宴」が注目されていますが今年は令和初の早春とあって梅の花が気になります。そこでここでは現代俳句で有名な梅の句をご紹介します。

梅咲いて庭中に青鮫が来ている  金子兜太

まづは現代俳句の一人者と言われる金子兜太さんの俳句です。斬新ですね。梅が咲き乱れる庭に何と青い鮫が来るなんて幻想的です。作者は戦争体験者でもあり南の島で戦火をかいくぐり生還された立派な方なので、そんな南国の海を思わせるこの俳句にもかなりの説得力がありますね。

白梅のあと紅梅の深空あり  飯田龍太

まさに梅の代表的な句です。現代では梅は紅白の品種があってお目出度い梅春などと言われていますね。白い梅と紅い梅、そして空の深い青。色彩感豊かな自然を詠んだ名句です。万葉の時代には梅は殆どが白い花を咲かせていたと言われます。

むめがゝにのっと日の出る山路かな  松尾芭蕉

芭蕉は江戸時代の方ですからお正月は立春とともに来たわけです。梅の花の香り出す頃に初日の出があったのでしょう。初日の出を拝む風習自体が案外新しく明治以降のものだと言われていますね。

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ネットTV過去番組

2020年1月8日俳句TVNo214「エンジョイ俳句ライフ」初配信

2020年1月8日俳句TVNo214「エンジョイ俳句ライフ」

初配信無事終了!明けましておめでとうございます。

今年初めての配信となります。

今回からは3部構成で放送します。

1部 ネット句会の結果発表

2部 注目の俳句ピックアップ添削

3部 俳句講座

一時間をこの3つに分けておしゃべりHAIKUの俳句TV番組「エンジョイ俳句ライフ」と名付けて今年一年間配信してゆく予定です。

ネット句会にどしどしご応募下さいね!

2月の兼題(1月31日〆切) 「春一番」と「猫の恋」

投句用URL : https://ws.formzu.net/dist/S43584151/
選句用URL : https://ws.formzu.net/dist/S60939484/

 

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活動

「百花」創刊新春号発売!

百花 創刊新春号
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やっと出ました!
文芸誌「百花」文藝書房より
Amazonをはじめ、楽天や三省堂書店からも買えます。
文芸誌とあって詩歌のみに留まらない幅広いアンソロジーです。
「曇りのち晴れ」や「おしゃべりケーキ物語」などでお世話になった文藝書房さんからの
アンソロジーです。
私は勿論俳句で載ってま~す!

俳句575イベント第五回『切れ字って何』「けり」についての考察

俳句575イベント第五回『切れ字って何』「けり」についての考察

11月24日(日)定例句会会場にて俳句575イベント第五回の勉強会を開催。
今回は切れ字の代表と言われる「や」「かな」「けり」の最後になりました。

「奥の細道」を題材に、芭蕉と曾良の俳句62句を考えてみました。

これまで問題になった「べし」や「也」「越し」についても自分なりの結論を見付けました。

どうやら芭蕉の時代から「去来抄」にもあるように、切れ字に関しては秘伝のような作句のコツで、あるとすればすべてが切れ字で無しとすればすべてに無いようなものだと述べているようです。”48文字(仮名文字のこと)すべてが切れ字”とまでも言っているようです。

江戸時代では革新的だっただけあって、定めなしと説いているところなど、未だに多くの日本人に愛されている偉人であることを思わせます。

今回私は切れ字なるものは既にたった3つで充分であること。

更には徐々に無くなって行っても良いものであろうというまとめに至りました。

 

俳句575第五回切れ字「けり」の考察

 

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